前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

「タンバさんリボンさんに学ぶストリップ完全応援マニュアル」(2017年3月17日放送)【タモリ俱楽部メモ】

ことしでストリップが日本に誕生して70年になるのだとか。いまでは”ストリップ女子”なんていうのが急増しているという。もとが100のうちのゼロに近かったのだから、いま1や2ていどに女子が増えても”急増”になるわけだが。

それでもこのヒトが美しいと思ったとき【続・中森明菜】

3回連続になってしまった。けれども書かずにいられないことがある。未成年のころは彼女に興味がなかったが、あるときにふとこのヒトをみて美しいと思ったことがあった。

なぜ金屛風を前にして謝罪会見をしなくてはならなかったのか【中森明菜】

彼女もあの伝説のオーデション番組「スター誕生(日本テレビ)」出身だった。出場したときは、山口百恵の「夢前案内人」を歌っていた。そういえばふたりとも、どこか陰があるところが似ている。

中森明菜「スローモーション」【ラジオメモ】

子どものころは、まったく好きではなかったのに、大人になって好きになる存在というものがある。そのひとつ(ひとり)が中森明菜だ。彼女が活躍していたころは、みんながもてはやしていたから、ひねくれものの自分は、敬遠していたのかもしれない。

今日も昨日も一昨日も負けてしまったけれど【千葉ロッテマリーンズ】

開幕3連敗。しかもいちばん負けたくない相手に敗れてしまった。オーナーが世界長者番付トップ50に入り、去年マリーンズでいちばん多くのホームランを打った外国人選手を金の力で横取りした福岡ソフトバンクホークスに。これは悔しい。

あれから30年【日本国有鉄道】

国鉄がJRに変わってちょうど30年になる。1987年4月1日にJRになったので、30年前の今日が国鉄最後の日ということになるわけだ。そう、そのむかしは”国有鉄道”があったのである。

いつの間にか還暦になっていたピーター【レコード大賞新人賞】

ピーターが駐車場で転んで、足を骨折したらしい。なんだかんだいってもこのヒトも還暦をすぎている。やはり歳をとると大変なことも多くなってくるわけで。そうなのだ。じぶんの両親だって、もう還暦をすぎているのだ。注意が必要である。

カルピスが高級品だった時代【カルピス】

いまやカルピスは紙パックに入っていて、ふつうにスーパーマーケットで安く買えるようになった。瓶に入ったカルピスをみたことがないというヒトも多いのではないだろうか。

世界はボクらを待っている【ザ・タイガース】

映画館に行くと、本編がはじまる前にいくつかの予告編が上映される。それはいまもむかしも変わらない。ただむかしは、娯楽が今より少ないこともあって、映画はいまより存在感があり多くの作品が作られていたようだ。

卒業通り / ブービーズ【ラジオメモ】

今回タブレット純さんの「音楽の黄金時代」のテーマは卒業ソング。放送日は3月25日でもう時期を逸した感があるが。先週にやるはずだったのを、いきなりかえてしまったのだから、いたしかたあるまい。