前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

歌い手が良くて作詞作曲したヒトがよくてレコード会社が頑張っても売れるとは限らないそれが歌というもの【夏しぐれ】

この画像は、いまでも活躍している、とあるロックバンドの昭和40年代後半に撮ったであろうプロマイドである。こうしてみると、2人はいまでも面影が残っているけれども、もう2人は誰?状態である。

もったいないおばけ【公共広告機構】

今日7月7日は、公共広告機構(現・ACジャパン)のできた日なのだそうだ。「国民の公共意識を高めることを目的」とした民間団体ということなのだが、名前は知っていてもいがいとその目的は知らなかったりする。

会長だったらあんたが一度やってみればいいよ【介護福祉士の受験資格】

介護福祉士の志望者が去年から半減したそうだ。なぜかというと今年から受験資格が厳しくなったからである。介護福祉士をやっている者としては、すでに資格を持っているから関係ないでは済まされない。

スター誕生でスターになれずに【徳永英明】

先日とある歌番組を観ていたら徳永英明が出て話していたのだが、もし25歳になるまでにデビューできなかったら、夢をあきらめて勤め人になるという約束を親としていたそうだ。そしてカレは24歳10か月というギリギリセーフのタイミングで幸運をつかんだ。

毎日放送【特集・昭和なテレビクロージングの世界】

毎日放送(MBS)は大阪にあるテレビ局である。名前からもわかるとおり、TBSをキー局とするJNNの基幹局であり準キー局でもある。けっこう関東のニンゲンにもなじみのある番組を制作している。「皇室アルバム」はその代表である。

つばめを動かす人たち【特急つばめ】

またプロ野球のハナシで恐縮だが、ヤクルトスワローズという球団がある。スワローの和訳はつばめである。タイガース(虎)やドラゴンズ(竜)など他の球団のチーム名は強そうなのに、なぜヤクルトはつばめなのか。

阪急ブレーブスの呪縛を解いた男【上田利治】

阪急(現オリックス)の指揮を執り、1975年から日本シリーズ3連覇を果たした上田利治(うえだ・としはる)氏が死去したことが2日、分かった。80歳。徳島県出身。現役時代は広島でプレー。74年に阪急の監督に就任して黄金時代を築いた。 上田利治さ…

シュガーをレスっていないガム【チウインガム】

前回、トライデントシュガーレスガムの話をしていて思い出した。あのころはシュガーレスのガムって珍しかったのだなあと。それがいまではコンビニどころかスーパーでもシュガーレスガムであふれかえっている。

心優しき「まだら狼」【上田馬之助】

悪役レスラーというのは、実は優しいヒトのほうがいい働きをする。逆にベビーフェイスの方は、金に汚いとかそういう裏の顔のあったほうがよかったりする。それがプロレスという一種の見世物の妙味だ。

ゴンからドテチンはわかるがなぜ次がヒネモグラでマンモーなのか【はじめ人間ギャートルズ】

昭和49年に放送されたこの作品も、やはり再放送で観たクチだ。昭和のころは本当に、よくアニメの再放送を民放でやっていたものだった。はじめ人間ギャートルズはまずオープニング曲から鮮烈であった。