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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

涙をこえて【ステージ101】

今回のタブレット純「音楽の黄金時代」の特集は、”涙をこえて”。3月11日、東日本大震災から6年という日にちなむ。当事者の方にたいして、こえていけというのは難しいハナシだけれども。

先生の匂いはレモンのようだよ僕は知っている【熱中時代】

前回の記事でも書いた、タブレット純さんのラジオ番組「音楽の黄金時代」の平尾昌晃特集のハナシ。幾多もある平尾さんの作曲した歌を聴いていて、子どものころの懐かしい思い出がよみがえった歌。それが一連の「熱中時代」の主題歌である。

住環境における価値観【大泉滉】

もう鬼籍に入られて20年近く経ったのか。大泉滉は俳優・コメディアンであり、晩年は奥様といっしょに「わてら陽気なオバタリアン」でコントを演じていた。実生活でも恐妻家だったそうだ。

万札の束をヒトに投げつける男【杉山治夫】

世の中はお金である。それはまちがいない。ただそれには人間関係というものが付随する。お金というものには、つねに人の存在がつきまとうのものだ。そういうことを考えると出てくる、あるひとりのニンゲンがいる。

そういやこのごろ、こういうメガネのモサっとしたアナウンサーをみかけなくなった【元フジテレビアナウンサー・陣内誠】

いつごろからだろうか。バラエティー番組なんかをみていると女性のアナウンサーばかりが目立つ。いや報道番組でも、有名なフリーのアナウンサーはともかく、局アナにおいていえば女子アナばかり活躍している。

高木先生と海沼先生【おくさまは18歳】

「おくさまは18歳」は、昭和45年にTBSで火曜19時に放送されたドラマである。非常に人気があったドラマで、何度も再放送された。本放送から10年ぐらいは、けっこうな頻度で再放送していたと記憶している。

バター使用厳禁のお料理番組【ごちそうさま】

「ごちそうさま」は日本テレビで1971年から1998年まで、平日のお昼に放送された15分のお料理番組である。司会は高島忠夫・寿美花代夫妻。味の素の一社提供だった。

香港カラテシリーズ【Gメン’75】

Gメン’75はTBSで土曜日の21時に放送されていた刑事ドラマ。8時だよ!全員集合の後にやっていた番組で、その名前のとおり1975年(昭和50年)にはじまったんだ。

フェラーリのマークより種馬っぽい山田君【対決!スーパーカークイズ】

マイカーというものを持ったことがないというのは以前にも書いたが、自動車そのものは子どものころから好きだった。幼少のころにスーパーカーブームというのを経験したのが要因かもしれない。

2つのタイプに分かれるファン【特集・アメリカ横断ウルトラクイズ(その2)】

ウルトラクイズは、「知力」「体力」「時の運」といわれるだけあって、クイズの知識だけでは勝てないものである。この番組はクイズを競うというよりも、クイズを通した人間のドラマを観る。それがウルトラクイズの醍醐味だと思っている。

アメリカ横断ウルトラクイズ【特集・アメリカ横断ウルトラクイズ(その1)】

アメリカ横断ウルトラクイズは、1977年に日本テレビの木曜スペシャルという枠の中で放送されたクイズ番組。合言葉は「知力・体力・時の運」その言葉どおりクイズの知識だけでは勝ち抜けないのが、このクイズの特徴なのだ。

謎の青ズボン集団(ミュージックフェア)

ミュージックフェア。いま視聴率の低さをとやかくいわれるフジテレビだが、この番組が続いているうちは、まだふんばれるのではないか。そんな気がするのだ。なんていったって昭和39年から続いているのだから。

子どもの時分に刷り込まれた呪文のような詞【チムチムチェリー】

それこそ幼児期に植えつけられたそんなコトバ。それが”チムチムチェリー”である。そのほかにもまだある。”ビビデバビデブー”とか”チキチキバンバン”など。でどころはいまの時代なら簡単に探せる。

ポンキッキの後は奥様の時間よ【小川宏ショー】

ガキの時分のころ、平日の朝といえば、たいていはテレビのチャンネルを8にあわせた。関東でいうところのフジテレビである。7時半にピンポンパンがはじまり、そののち8時にひらけポンキッキになる。

【NHKアーカイブス】”ポロロッカ”を知らなすぎた僕

”ポロロッカ”というコトバは知っていた。なんで知っていたのか。それは昔に観たあるクイズ番組であまりにも衝撃的な映像を観たからだ。そのときのクイズ王に西村賢治さんというヒトがいたのだが、カレが”アマゾン川で…”と出題者が言ったところで、素早くボタ…

太陽がくれた季節

村野武憲といえば、青春ドラマ「飛び出せ!青春」。そして「飛び出せ!青春」といえば、主題歌の「太陽がくれた季節」である。ドラマ放映時はちょうど僕が産まれたころで、まさに青春というコトバの全盛期であった。 いまやこの歌をカラオケとかで人前で披露…

ケンちゃんは魔法の小箱にいる兄ちゃんだった

最近、巷ではまたレコードの人気が復活しつつあるらしい。実は半年ぐらい前に中古のレコードプレイヤーを購入していた。昨今では音楽のみをダウンロードして聴くのが主流だが、クラッシックなんかはレコードの方がハマっている気がする。 高円寺の中古レコー…

ジュリーとレコード大賞

すべての歌手の一生の夢日本レコード大賞を獲得するのはいったい誰か・・・ 高橋圭三 日本レコード大賞(1977) ジュリーの「勝手にしやがれ」の動画を探していたら、昭和52年のレコード大賞のがあった。いまとなってはレコード大賞もその権威が失われてしまっ…

幻の「およげ!たいやきくん」(後編)

実は最初ひらけポンキッキでは、「およげ!たいやきくん」は違う歌手が歌っていた。生田敬太郎というヒトである。レコードも当初はこのヒトの歌唱で売られるはずであった。それがわけあって子門真人に変わったのである。というのも、カレは「およげ!たいや…

幻の「およげ!たいやきくん」(前編)

「およげ!たいやきくん」は、昭和50年にフジテレビ「ひらけ!ポンキッキ」で放送された、日本一のシングルレコード売上枚数を誇る童謡である。そんなことは説明されなくてもわかっているって?それは失敬した。 たしかに「およげ!たいやきくん」はいい歌…

追憶のアマゾンライダー最終回

リアルタイムで観た仮面ライダーシリーズで、最初の記憶というのは仮面ライダーアマゾンだった。これまでの仮面ライダーに比べるとあまりにも奇抜であったアマゾンライダーは幼心にも印象に残った。ただ内容は覚えていなかった。そのような仮面ライダーアマ…

まんがはじめて物語

Twitterでちょっとした話題になっていました。毎週観ていました「まんがはじめて物語」は。1978年ですから小学校にあがる前ですね。最初はうつみ宮土理さんがおねえさんだったのもちゃんと覚えています。やはりでも岡まゆみおねえさんなのですよ。いつの間に…