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前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

【カテゴリ別】マンガ・アニメ

エンディングテーマであるかのようなオープニングテーマ【星の子チョビン】

とくにむかしのアニメのエンディングというのは、エンディングというだけあって、哀愁にみちた歌が多い。だが中にはオープニングまでもが哀愁に満ちているアニメというのも存在する。それが「星の子チョビン」である。

コウモリだけが知っている【黄金バット】

子どものころ、東京12チャンネル(現・テレビ東京)では夕方にかけて、むかしのアニメの再放送枠というのがあった。その枠でやっていたと記憶している。いや朝だったかもしれなくて、記憶が定かではないのだけれども。

原作者がお亡くなりになっているのだから物語の結末はファンの想像にゆだねられている【「キャプテン」「プレイボール」の”続編”】

「キャプテン」と「プレイボール」は、それぞれ1970年代にちばあきお先生によって制作された野球漫画である。小学校低学年のときから読んでいた、いちばん大好きな野球漫画であった。

いまどき「タイガーマスク」かよ【伊達直人とちびっこハウス】

新しい「タイガーマスク」。土曜日の深夜に放送ということは、大人たちを対象にしているということなんだろうけど。僕は子どものころに大好きで、よく初代のタイガーマスクのアニメ再放送を観ていたけど、現代になって新・タイガーマスクですなんて言われて…

この悲しみはもっとパパをレスラーとして強くするっ!かならず!!【アブドラ・ザ・ブッチャーとプロレススーパースター列伝】

このマンガが週刊少年サンデーに連載されていたころは、タイガーマスクの全盛期だったんだ。あのころはクラスのみんながプロレスごっこに夢中になっていたのだ。毎週プロレス中継も熱心に観ていた。