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前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

【カテゴリ別】昭和50年代少年の遊び

評価などどうでもいい目の前の敵を倒しつづけ愛する人を救うのみ【カラテカ】

”ファミコン”ことファミリーコンピューターは1983年に発売され、またたく間に当時の子どもたちに広まっていった。ゲームセンターで小銭を入れてやっていたゲームもカセットを買ってしまえば、何回でもできる。夢のようなハードだった。

「あたりまえ」それはバカを嘲笑するための大義名分【祭りクジ】

街のお祭りには出店がつきものだ。ベビーカステラとか、それにベビーカステラとか、はたまたベビーカステラとか。そのような出店のなかに、くじ引きというのもある。いくばくかのお金を払ってクジに当たると高価な景品があたるというアレだ。

このようなところにも戦隊ヒーローはやってくる【スーパーマーケット】

自分も含めてゴールデンウイークだというのに、どこにも行けないニンゲンというのは存在する。まあ自分なんかは独り者であるし、まったく連休がないので、ゴールデンウイークであろうがなかろうが、たまの休みは疲れて家で寝ているわけだ。

後楽園ゆうえんちで僕と握手!【スーパーヒーロー大集合】

いまや子どものころにあった遊園地は、けっこうな数なくなってしまった。関東地方でいえば、横浜ドリームランド、小山ゆうえんち、多摩テックなどなど。そのむかしはテレビでCMをやっていたものだが。

弟よアニキにたいしてなんて失礼なことをいうのだ【デパートの催物の思い出】

世はゴールデンウイーク。なかには海外旅行に連れていってもらうお子さんなんかもいるようだ。しかしもちろんそういう子ばかりではない。親御さんの都合により、家族でどこか出かけることすらままならない子だっている。

仕事帰りにちょっと寄り道してみたら【光綾公園】

現在の職場は藤沢からバイクで50分弱のところにある。途中綾瀬と海老名というふたつの市をまたいで、座間市まで行く。行きは何があってもいいように、早めに出て、なるべく早くに到着するようにしている。

ウチにあったのかそれとも他人のウチにあったのか【カエルやパンダの子ども用イス】

団塊ジュニア諸君のお宅には、こんなイスがなかっただろうか。ウチにあった気もするし、おなじ年ごろの子のウチにあったのかもしれない。とにかくこのデザインは強烈な印象を脳内に刷り込んでいる。

アメリカのディズニーランドをしのぐすばらしい夢とおとぎの国【横浜ドリームランド】

横浜市戸塚区というところに、横浜ドリームランドはあった。昭和39年、東京オリンピックの年にできた大きな遊園地である。映画のロケ地にも使われた、ほんとうに夢とおとぎの国だった。 子どものころ、1回だけ母親につれられ、弟や妹と行ったことがある。…