読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

「中沢家の人々」【追悼・三遊亭圓歌師匠】

三遊亭圓歌師匠が今月の23日にお亡くなりになった。師匠の「中沢家の人々」という落語は、自叙伝のような内容で、完全版は1時間を超える内容になる。この噺は数ある落語のなかでもいちばん好きな噺だ。

それでもこのヒトが美しいと思ったとき【続・中森明菜】

3回連続になってしまった。けれども書かずにいられないことがある。未成年のころは彼女に興味がなかったが、あるときにふとこのヒトをみて美しいと思ったことがあった。

なぜ金屛風を前にして謝罪会見をしなくてはならなかったのか【中森明菜】

彼女もあの伝説のオーデション番組「スター誕生(日本テレビ)」出身だった。出場したときは、山口百恵の「夢前案内人」を歌っていた。そういえばふたりとも、どこか陰があるところが似ている。

いつの間にか還暦になっていたピーター【レコード大賞新人賞】

ピーターが駐車場で転んで、足を骨折したらしい。なんだかんだいってもこのヒトも還暦をすぎている。やはり歳をとると大変なことも多くなってくるわけで。そうなのだ。じぶんの両親だって、もう還暦をすぎているのだ。注意が必要である。

世界はボクらを待っている【ザ・タイガース】

映画館に行くと、本編がはじまる前にいくつかの予告編が上映される。それはいまもむかしも変わらない。ただむかしは、娯楽が今より少ないこともあって、映画はいまより存在感があり多くの作品が作られていたようだ。

あなたの誕生した年の春のセンバツ高校野球入場曲は?【ラジオメモ】

毎週土曜日の夕方にラジオ日本で放送されている、タブレット純さんの番組「音楽の黄金時代」今回は作曲家の平尾昌晃特集。誰が作曲した歌かというのは、なかなかわからないものだが、いざ特集を聴くと名曲ぞろいなのがわかる。

春なのにお別れですか【柏原芳恵】

3月といえば卒業式。国によっては9月が卒業シーズンなところもあるが、やはり日本のお別れは春が合っているような気がする。3月に別れがあって、あらたなスタートを桜の咲くころに迎えるという意味でも。

少女はいったいなにから助けてほしかったのか【老人と子供のポルカ】

子どもの時分、この歌を聴くと怖かった思い出がある。なにかこう子ども心に”老人と子供のポルカ”という歌には不安をつのらせるなにかがあったのだ。歌声なのかメロディーラインなのかはわからないけれども。

ここはどこ?わたしは誰?【能瀬慶子】

正統派アイドルの定義がなにかと問われると答えるのは難しいけれど、ひとつ条件をあげるとするならば、どんなに歌がヘタであっても、笑顔で歌いきれるかどうかではないだろうか。

親衛隊おまえらうっせーんだよ!【大場久美子】

大場久美子は1970年代に活躍したアイドル歌手で、1978年にはTBSのドラマ「コメットさん」の主人公を演じた。このころは小学校にあがるころで、コメットさんは毎週観ていたし、演じていたカノジョも大好きだった。

若者と大人 金持ちと貧乏人 東京と地方 それぞれの熱量の違い【ビートルズ来日50年】

『歓声で演奏が聞こえなかった』とあるけど、それは違う。俺たちビートルズ少年少女は、全曲知ってたから冒頭でジャーンとギターを弾かれれば一緒に歌えた。北西3階の上からでも。(仲井戸麗市) ETV特集「日本を揺るがした5日間 1966年 ビートルズ来日騒動…

”モノマネのモノマネ”と懐かし番組特集【近藤正臣】

さいきんやっと、近藤正臣が枯れてきたおかげで、カレのことをしみじみ味わえるようになった。このヒトはエネルギッシュであり、コトバをかえれば暑苦しかった。

Twitterで懐かしい名前を見つけたら別人だったの巻【岡田奈々】

僕が小さいころに活躍したアイドル歌手。僕はこのヒトがあのころのアイドルのなかでは一番美しいとおもう。そんなカノジョの名前をTwitterで見つけたのだが、よくみたら別のヒトだった。同姓同名でAKB48のヒトがいたのだ。 そう。岡田奈々ね。 カノジョの…

城みちるです。一生懸命歌いました。よろしくお願いします。【城みちる】

NHK「第48回思い出のメロディ」より ==== 「ちびまる子ちゃん」の山根くんも大好きな城みちる。なんで俺、思い出のメロディなんて観ていたんだろう。今回のコトバはあの伝説の番組「スター誕生」を模したコーナーでのひとこと。画面で躍動する城みちるにも…

岡田有希子さんが亡くなって30年

さて4月8日は岡田有希子さんの悲しい死から30年。当時の映像なんかをみていると、(亡くなったヒトをあまり悪く言ってはいけないのだが)梨本勝はデリカシーがないなと感じる。それが当時の風潮だったのであろうがレポーターがぐいぐいと押し入ってくる…

目の前に映るショーケンだけを信じる【萩原健一】

「実はショーケンが体調不良で降板してドラマも延期になるっていう話が駆け巡って、いくつかの週刊誌は裏取りに動いたそうです。そしたら、真相は体調不良ではなくて、ショーケンが暴れて撮影が飛んだっていうことだったようです。暴れた理由まではわかりま…