前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

【カテゴリ別】野球

野球中継のおとも【選手名鑑】

いまの時代はインターネットで検索すれば選手の情報というのは得られるが、インターネットがなかった子どもの時分は、この選手名鑑が唯一の情報源であった。ペーパーバックでよければ、本屋にいけばお小遣いていどで買えた。

不名誉でもなんでもない【鈴木康二朗】

昭和から平成に変わったばかりのころに、『19XX』(ナインティーン・ダブル・エックス)という深夜番組をフジテレビでやっていた。ある年のヒット曲が流れ、その年にあった出来事を映像で流すという内容だった。

10.19【安部憲幸アナウンサー】

元朝日放送(大阪市福島区)のアナウンサー・安部憲幸(あべ・のりゆき)さんが6日、胃がんのため死去した。71歳。島根県出身。10日、同局のラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」(月~金曜前6・30)で発表された。 元朝日放送の安部憲幸さ…

今日も昨日も一昨日も負けてしまったけれど【千葉ロッテマリーンズ】

開幕3連敗。しかもいちばん負けたくない相手に敗れてしまった。オーナーが世界長者番付トップ50に入り、去年マリーンズでいちばん多くのホームランを打った外国人選手を金の力で横取りした福岡ソフトバンクホークスに。これは悔しい。

がんばれ大島!【元・中日ドラゴンズ大島康徳】

オールドファンの間で異論はあるかとおもうが、大島康徳は中日ドラゴンズの名5番バッターである。3番モッカ・4番谷沢・5番大島のクリーンナップに6番が宇野。長打力のみでいえば最強の打線である。

続・”けいし”と”ひでじ”【ホモサピエンスになりきれていないようなオトコを熱烈に愛するオンナ】

だいぶ前のハナシだ。まだ二十代前半だったころ。合同コンパみたいなものに参加した。員数合わせで呼ばれたので、まあ空気を壊さないようにということで、仏壇の鈴のように座布団の上で、おとなしく座っていた。

大海を見た山あいの町の子供たち【池田高校野球部と蔦文也監督】

今年も甲子園がはじまった。しかし日本にはせっかく高校野球という素晴らしいイベントがあるというのに、東京オリンピックをなぜわざわざ夏にやろうとするのだろうか。

”けいし”と”ひでじ”【ホモサピエンスになりきれていないようなヒトたち】

この題名をみて、なおかつ鈴木と加藤だよといわれて、それでピンときたヒトはかなりのオールドプロ野球ファンだ。しかもパリーグまでちゃんとみていたツウなヒトとも言えよう。

月に向かって打て【元ヤクルトスワローズ・大杉勝男さん】

ここは年代によって分かれるところである。大杉勝男は、東映フライヤーズの大杉勝男なのか、ヤクルトスワローズの大杉勝男なのか。昭和48年うまれの管理人が、プロ野球をテレビで観はじめたころには、すでにスワローズのヒトだった。

ユーモラスを鉄仮面で隠した男【加藤初】

この歳になってくると、ふとしたときに、まだ若いのにという訃報に接することが多くなる。じぶんが少年だったころ活躍していたスポーツ選手の場合だと、その強健ぶりが目に焼きついているので、感慨深さもひとしおだ。

テレビ探偵団と浅沼稲次郎暗殺事件と日本シリーズ

『テレビ探偵団』(テレビたんていだん)は、1986年10月12日から1992年3月29日までTBS系列局で放送されていたTBS製作のバラエティで、日曜日の夜19時半からやっていた30分番組だ。僕はこの番組が大好きで、毎週欠かさず観ていた。 もうこの当時から懐かしネ…

昇る、昇る、100m!アメリカ大陸も見えるかな?【後楽園ゆうえんち】

後楽園ゆうえんちパンフレットより

山本功児さん安らかにおやすみください

千葉ロッテマリーンズファンにとって忘れられないヒトである。99年から5年間、監督をつとめた。そのあいだAクラスは一度もなかったけれども、2005年日本一の礎を築いたヒトと言っていいだろう。64歳。早すぎる。 DeNAは23日、巨人などでプレ…

66歳になっても村田兆治であり続ける村田兆治

千葉ロッテマリーンズファンとして、このヒトには一度監督をやってもらいたいと願う。それが村田兆治である。現実には以前心筋梗塞を患ってしまってからというもの現場を遠ざかってしまい実現は難しいのだが。 しかしついこないだも千葉で始球式に登場して1…