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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

質より量の少年時代【チェリオ】

小学校6年のとき、母が最初の商売を、千葉市ではじめた。最初はリサイクルショップで、紆余曲折を経てその後クリーニングの取扱店になった。結局それも紆余曲折あったようで、高校生になるまでに畳んでしまった。

頼むから王道の醤油味のカップ麺を食べさせてくれ【奇をてらうカップ麺業界に物申す】

なんかペヤングソース焼きそばに虫が混入した事件の後、製造を再開してからというもの、まるか食品がふっ切れている。いまではパクチーをマックスに入れる始末である。

歌川広重が誘う堕落者への道【東海道五拾三次カード】

若いころはまったく興味がなかったのだが、40すぎてからというもの、応募券を集めれば、もれなくもらえる懸賞にハマっている。こないだもフジパンのバターロールを食べつづけ、ミッフィーのトートバッグをもらった。

カップヌードルのプラスチック製透明フォーク

そのむかしはいたるところに、このようなカップヌードルの自動販売機があった。ロゴマークが懐かしい。冬の寒いときなんかにフーフーいいながら外で立ち食いというのも、なんかこうただ生き抜くために食べるという感じでいい。 よくこの自動販売機は、いまや…