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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

家族で行った思い出の長崎ちゃんぽん【長崎ちゃんぽんリンガーハット】

きのうフジテレビのアウトデラックスでマツコが言っていたのだが、長崎のヒトに東京でオススメのおいしいちゃんぽんが食べられるおいしい店はどこかと聞いたところ、リンガーハットと答えたそうだ。

時代は移り変われど基本はやっぱりこの2つ【カップヌードル&カップスター】

さっこんいろんな即席めんが売られている。このごろではアイデア勝負というのか、味といい具といい、奇をてらったものもスーパーマーケットに行くとよく売られている。そしていつのまにか消えている。

カルピスが高級品だった時代【カルピス】

いまやカルピスは紙パックに入っていて、ふつうにスーパーマーケットで安く買えるようになった。瓶に入ったカルピスをみたことがないというヒトも多いのではないだろうか。

質より量の少年時代【チェリオ】

小学校6年のとき、母が最初の商売を、千葉市ではじめた。最初はリサイクルショップで、紆余曲折を経てその後クリーニングの取扱店になった。結局それも紆余曲折あったようで、高校生になるまでに畳んでしまった。

頼むから王道の醤油味のカップ麺を食べさせてくれ【奇をてらうカップ麺業界に物申す】

なんかペヤングソース焼きそばに虫が混入した事件の後、製造を再開してからというもの、まるか食品がふっ切れている。いまではパクチーをマックスに入れる始末である。

歌川広重が誘う堕落者への道【東海道五拾三次カード】

若いころはまったく興味がなかったのだが、40すぎてからというもの、応募券を集めれば、もれなくもらえる懸賞にハマっている。こないだもフジパンのバターロールを食べつづけ、ミッフィーのトートバッグをもらった。

カップヌードルのプラスチック製透明フォーク

そのむかしはいたるところに、このようなカップヌードルの自動販売機があった。ロゴマークが懐かしい。冬の寒いときなんかにフーフーいいながら外で立ち食いというのも、なんかこうただ生き抜くために食べるという感じでいい。 よくこの自動販売機は、いまや…