前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。

【ネタ元】タブレット純「音楽の黄金時代」

青春学園シリーズとメタルヒーローシリーズ【山川啓介】

今回の「タブレット純・音楽の黄金時代」は、先日の7月24日にお亡くなりになった作詞家、山川啓介先生の特集。山川さんはヒット曲連発というタイプではなかったけれども、インパクトの強い詞が多い印象がある。 だから”あの歌は山川先生だよ”っていうと”…

かわいそうなカール【刑事犬カール】

子どものころ好きだったドラマのひとつが「刑事犬カール」であった。この作品は昭和52年9月から53年の6月まで、月曜の19:30にやっていた「ブラザー劇場」のドラマである。

キャンプファイヤーといえばフォークダンス【ジェンカ】

そしてフォークダンスといえばジェンカである。うむ異論噴出だ。そもそもフォークダンスとはなんなのか。ひとことで説明するならば、世界各国にある土着の踊りの総称であり、ジェンカはフィンランドの曲である。

朝まで待てない【鈴木ヒロミツ】

今年の8月1日で、作詞家の阿久悠さんが亡くなって10年になる。数々のヒット作を世に送り出したこのヒトの作詞デビュー作は1967年、ザ・モップスの「朝まで待てない」であった。

涙くんさよなら【坂本九】

今年の7月22日は、ソングライター浜口庫之助さんの生誕100周年であった。もうそれこそ数えきれない名曲を世に送り出したハマクラさんであるが、あともう少しで8月という今は、やはりこの歌を思い出すのである。

「ルビーの指環」とはいったいなんだったのか【寺尾聰】

7月16日は、作詞家・松本隆の誕生日なのだとか。松本隆といえば、作曲家・筒美京平とのコンビによる一連の太田裕美の歌もいいが、忘れてはならないのが、あの「ルビーの指環」を作詞したということである。

歌い手が良くて作詞作曲したヒトがよくてレコード会社が頑張っても売れるとは限らないそれが歌というもの【夏しぐれ】

この画像は、いまでも活躍している、とあるロックバンドの昭和40年代後半に撮ったであろうプロマイドである。こうしてみると、2人はいまでも面影が残っているけれども、もう2人は誰?状態である。