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前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

ビューティフル・ヨコハマ【タブレット純「音楽の黄金時代」】

今回のタブレット純「音楽の黄金時代」のテーマは、”ご当地ソング”ということなのだが、ご当地ソングというと、関東においてはもう圧倒的に横浜が多い。東京はともかくとして、他の5県は量でいったら束になっても敵わないのであった。

「あたりまえ」それはバカを嘲笑するための大義名分【祭りクジ】

街のお祭りには出店がつきものだ。ベビーカステラとか、それにベビーカステラとか、はたまたベビーカステラとか。そのような出店のなかに、くじ引きというのもある。いくばくかのお金を払ってクジに当たると高価な景品があたるというアレだ。

弟よアニキにたいしてなんて失礼なことをいうのだ【デパートの催物の思い出】

世はゴールデンウイーク。なかには海外旅行に連れていってもらうお子さんなんかもいるようだ。しかしもちろんそういう子ばかりではない。親御さんの都合により、家族でどこか出かけることすらままならない子だっている。

家族で行った思い出の長崎ちゃんぽん【長崎ちゃんぽんリンガーハット】

きのうフジテレビのアウトデラックスでマツコが言っていたのだが、長崎のヒトに東京でオススメのおいしいちゃんぽんが食べられるおいしい店はどこかと聞いたところ、リンガーハットと答えたそうだ。

時代は移り変われど基本はやっぱりこの2つ【カップヌードル&カップスター】

さっこんいろんな即席めんが売られている。このごろではアイデア勝負というのか、味といい具といい、奇をてらったものもスーパーマーケットに行くとよく売られている。そしていつのまにか消えている。

不名誉でもなんでもない【鈴木康二朗】

昭和から平成に変わったばかりのころに、『19XX』(ナインティーン・ダブル・エックス)という深夜番組をフジテレビでやっていた。ある年のヒット曲が流れ、その年にあった出来事を映像で流すという内容だった。

エンディングテーマであるかのようなオープニングテーマ【星の子チョビン】

とくにむかしのアニメのエンディングというのは、エンディングというだけあって、哀愁にみちた歌が多い。だが中にはオープニングまでもが哀愁に満ちているアニメというのも存在する。それが「星の子チョビン」である。

しつけのコーナー【ペギー葉山】

童謡「ドレミの歌」や「南国土佐を後にして」などのヒット曲で知られる歌手のペギー葉山(ぺぎー・はやま、本名=森シゲ子=もり・しげこ)さんが12日午前11時55分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。83歳だった。連絡先はキングレコード。お別れの会を…

カルピスが高級品だった時代【カルピス】

いまやカルピスは紙パックに入っていて、ふつうにスーパーマーケットで安く買えるようになった。瓶に入ったカルピスをみたことがないというヒトも多いのではないだろうか。

卒業通り / ブービーズ【ラジオメモ】

今回タブレット純さんの「音楽の黄金時代」のテーマは卒業ソング。放送日は3月25日でもう時期を逸した感があるが。先週にやるはずだったのを、いきなりかえてしまったのだから、いたしかたあるまい。

愛の誕生日【ラジオメモ】

今回のタブレット純さんのラジオ番組「音楽の黄金時代」のテーマは”春のときめき 花咲く歌謡曲”ということ。あともう少しすれば桜も咲いてくる。別れのあとには出会いがやってくる。

300点の王者たち【ボウリングブーム】

そのむかし、昭和45年ごろにはボウリング場が全国に3000以上あったそうだ。現在は800まで減ってしまったが、根強い人気がある。この昭和47年に建てられた相模原パークレーンズもいまだに存在している。

涙をこえて【ステージ101】

今回のタブレット純「音楽の黄金時代」の特集は、”涙をこえて”。3月11日、東日本大震災から6年という日にちなむ。当事者の方にたいして、こえていけというのは難しいハナシだけれども。

あなたの誕生した年の春のセンバツ高校野球入場曲は?【ラジオメモ】

毎週土曜日の夕方にラジオ日本で放送されている、タブレット純さんの番組「音楽の黄金時代」今回は作曲家の平尾昌晃特集。誰が作曲した歌かというのは、なかなかわからないものだが、いざ特集を聴くと名曲ぞろいなのがわかる。

仕事帰りにちょっと寄り道してみたら【光綾公園】

現在の職場は藤沢からバイクで50分弱のところにある。途中綾瀬と海老名というふたつの市をまたいで、座間市まで行く。行きは何があってもいいように、早めに出て、なるべく早くに到着するようにしている。

オリジナルはおれだ!【All By Myself】

街中を歩いていて、コンビニや飲食店などに入ると、むかしに聴いた洋楽のカバーが流れているときがある。なかにはそうやって歌う歌じゃないとか、そういうアレンジは原曲とあわないといいたくなってしまうカバーソングがある。

少女はいったいなにから助けてほしかったのか【老人と子供のポルカ】

子どもの時分、この歌を聴くと怖かった思い出がある。なにかこう子ども心に”老人と子供のポルカ”という歌には不安をつのらせるなにかがあったのだ。歌声なのかメロディーラインなのかはわからないけれども。

ここはどこ?わたしは誰?【能瀬慶子】

正統派アイドルの定義がなにかと問われると答えるのは難しいけれど、ひとつ条件をあげるとするならば、どんなに歌がヘタであっても、笑顔で歌いきれるかどうかではないだろうか。

親衛隊おまえらうっせーんだよ!【大場久美子】

大場久美子は1970年代に活躍したアイドル歌手で、1978年にはTBSのドラマ「コメットさん」の主人公を演じた。このころは小学校にあがるころで、コメットさんは毎週観ていたし、演じていたカノジョも大好きだった。

原作者がお亡くなりになっているのだから物語の結末はファンの想像にゆだねられている【「キャプテン」「プレイボール」の”続編”】

「キャプテン」と「プレイボール」は、それぞれ1970年代にちばあきお先生によって制作された野球漫画である。小学校低学年のときから読んでいた、いちばん大好きな野球漫画であった。

むかしから年寄りくさかったラジオ局【ラジオ日本】

野毛山公園に行ってきた。野毛山公園には展望台があって、横浜ランドマークタワー方面を向くと、すぐそこにラジオ日本の無線基地がみえる。むかしはラジオ関東という名前で、無線基地のあったこの場所に放送局があった。

高木先生と海沼先生【おくさまは18歳】

「おくさまは18歳」は、昭和45年にTBSで火曜19時に放送されたドラマである。非常に人気があったドラマで、何度も再放送された。本放送から10年ぐらいは、けっこうな頻度で再放送していたと記憶している。

海野かつをさんと謎の美女は元気にしているのだろうか【新栄電機のCM】

このCMは小さいころから高校生のときぐらいまで、ずっと流れつづけていた。時間帯は夕方。だいたい日本テレビで、「磯村建設」のCMとよく前後して流れていた記憶がある。それが新栄電機のCMだった。

日本船舶振興会のおじいちゃんは矛盾している【笹川良一】

子どものころに、よく流れていた謎のCMがあった。ふつうCMといえば、なにかを売ろうとか、企業のPRをしようとするものだが、このCMだけは違った。それが日本船舶振興会(現・日本財団)のCMだった

ミユキミユキと何回言ったか数えてみれば【ミユキ野球教室】

ミユキ野球教室というのは、1957年から1990年まで、日本テレビ系列において、日曜日の午前中にやっていた番組である。この番組からスター誕生というのが、いつもの観る流れであった。

オッサンは何故「よっこいっしょ」と言うとき「よっこいしょういち」と言うのか。【横井庄一さん帰還から45年】

オッサンなので、意表をついて「よっこいしょういち」とコトバに出すことがある。いがいとオバアサンに好評だ。オッサンだけど「よっこいしょういち」なんていわねえぞという方は、謝るので許してほしい。床にすりつけるオデコならたくさんあるので。

ウチにあったのかそれとも他人のウチにあったのか【カエルやパンダの子ども用イス】

団塊ジュニア諸君のお宅には、こんなイスがなかっただろうか。ウチにあった気もするし、おなじ年ごろの子のウチにあったのかもしれない。とにかくこのデザインは強烈な印象を脳内に刷り込んでいる。

そういや最近ではスパゲティなんてコトバも使われなくなったけど【スパゲティの呼び方】

最近はスパゲティもパスタと呼ばれるようになった。スパゲティというのは、パスタの種類の一つらしい。本場のイタリアでは、それこそ多くの種類のパスタがあるのだとか。ついついこちらは全部マカロニとスパゲティで分けてしまうのだが。

香港カラテシリーズ【Gメン’75】

Gメン’75はTBSで土曜日の21時に放送されていた刑事ドラマ。8時だよ!全員集合の後にやっていた番組で、その名前のとおり1975年(昭和50年)にはじまったんだ。

”モノマネのモノマネ”と懐かし番組特集【近藤正臣】

さいきんやっと、近藤正臣が枯れてきたおかげで、カレのことをしみじみ味わえるようになった。このヒトはエネルギッシュであり、コトバをかえれば暑苦しかった。

頼むから王道の醤油味のカップ麺を食べさせてくれ【奇をてらうカップ麺業界に物申す】

なんかペヤングソース焼きそばに虫が混入した事件の後、製造を再開してからというもの、まるか食品がふっ切れている。いまではパクチーをマックスに入れる始末である。

私に電話して下さい。どうぞよろしく。【スタイリー】

健康器具「スタイリー」CMより

この国は土建屋が幅をきかす国

藤沢市労働会館。僕が藤沢のなかでも好きな建物のひとつなのだが、取り壊しがはじまってしまった。完全になくなる前にじっくり見ておこうとおもい、買い物がてら行ってきた。

フェラーリのマークより種馬っぽい山田君【対決!スーパーカークイズ】

マイカーというものを持ったことがないというのは以前にも書いたが、自動車そのものは子どものころから好きだった。幼少のころにスーパーカーブームというのを経験したのが要因かもしれない。

謎の青ズボン集団(ミュージックフェア)

ミュージックフェア。いま視聴率の低さをとやかくいわれるフジテレビだが、この番組が続いているうちは、まだふんばれるのではないか。そんな気がするのだ。なんていったって昭和39年から続いているのだから。

ポンキッキの後は奥様の時間よ【小川宏ショー】

ガキの時分のころ、平日の朝といえば、たいていはテレビのチャンネルを8にあわせた。関東でいうところのフジテレビである。7時半にピンポンパンがはじまり、そののち8時にひらけポンキッキになる。

【NHKアーカイブス】”ポロロッカ”を知らなすぎた僕

”ポロロッカ”というコトバは知っていた。なんで知っていたのか。それは昔に観たあるクイズ番組であまりにも衝撃的な映像を観たからだ。そのときのクイズ王に西村賢治さんというヒトがいたのだが、カレが”アマゾン川で…”と出題者が言ったところで、素早くボタ…

太陽がくれた季節

村野武憲といえば、青春ドラマ「飛び出せ!青春」。そして「飛び出せ!青春」といえば、主題歌の「太陽がくれた季節」である。ドラマ放映時はちょうど僕が産まれたころで、まさに青春というコトバの全盛期であった。 いまやこの歌をカラオケとかで人前で披露…

Twitterで懐かしい名前を見つけたら別人だったの巻【岡田奈々】

僕が小さいころに活躍したアイドル歌手。僕はこのヒトがあのころのアイドルのなかでは一番美しいとおもう。そんなカノジョの名前をTwitterで見つけたのだが、よくみたら別のヒトだった。同姓同名でAKB48のヒトがいたのだ。 そう。岡田奈々ね。 カノジョの…

いまどき「タイガーマスク」かよ【伊達直人とちびっこハウス】

新しい「タイガーマスク」。土曜日の深夜に放送ということは、大人たちを対象にしているということなんだろうけど。僕は子どものころに大好きで、よく初代のタイガーマスクのアニメ再放送を観ていたけど、現代になって新・タイガーマスクですなんて言われて…

城みちるです。一生懸命歌いました。よろしくお願いします。【城みちる】

NHK「第48回思い出のメロディ」より ==== 「ちびまる子ちゃん」の山根くんも大好きな城みちる。なんで俺、思い出のメロディなんて観ていたんだろう。今回のコトバはあの伝説の番組「スター誕生」を模したコーナーでのひとこと。画面で躍動する城みちるにも…

イージー・ライダー

(あらすじ) メキシコからロサンゼルスへのコカインの密輸で大金を得たワイアット(ニックネームはキャプテン・アメリカ)とビリーは、金をフルカスタムされたハーレー・ダビッドソンのタンク内に隠し、カリフォルニアからマルディグラ(謝肉祭)の行われる…

ケンちゃんは魔法の小箱にいる兄ちゃんだった

最近、巷ではまたレコードの人気が復活しつつあるらしい。実は半年ぐらい前に中古のレコードプレイヤーを購入していた。昨今では音楽のみをダウンロードして聴くのが主流だが、クラッシックなんかはレコードの方がハマっている気がする。 高円寺の中古レコー…

ジュリーとレコード大賞

すべての歌手の一生の夢日本レコード大賞を獲得するのはいったい誰か・・・ 高橋圭三 日本レコード大賞(1977) ジュリーの「勝手にしやがれ」の動画を探していたら、昭和52年のレコード大賞のがあった。いまとなってはレコード大賞もその権威が失われてしまっ…

予告篇ムービーを観るがマイブームになりそう

映画館に行くと本篇の前に必ず、他の映画の予告篇というものが流される。映画館自体そんなには行かないこともあり、それを観て今度行ってみようとはならないのだが。しかし最近、昭和40年代の映画の予告篇にハマりつつある。今回ご紹介するのは、「野良猫…

幻の「およげ!たいやきくん」(後編)

実は最初ひらけポンキッキでは、「およげ!たいやきくん」は違う歌手が歌っていた。生田敬太郎というヒトである。レコードも当初はこのヒトの歌唱で売られるはずであった。それがわけあって子門真人に変わったのである。というのも、カレは「およげ!たいや…

幻の「およげ!たいやきくん」(前編)

「およげ!たいやきくん」は、昭和50年にフジテレビ「ひらけ!ポンキッキ」で放送された、日本一のシングルレコード売上枚数を誇る童謡である。そんなことは説明されなくてもわかっているって?それは失敬した。 たしかに「およげ!たいやきくん」はいい歌…

カップヌードルのプラスチック製透明フォーク

そのむかしはいたるところに、このようなカップヌードルの自動販売機があった。ロゴマークが懐かしい。冬の寒いときなんかにフーフーいいながら外で立ち食いというのも、なんかこうただ生き抜くために食べるという感じでいい。 よくこの自動販売機は、いまや…

追憶のアマゾンライダー最終回

リアルタイムで観た仮面ライダーシリーズで、最初の記憶というのは仮面ライダーアマゾンだった。これまでの仮面ライダーに比べるとあまりにも奇抜であったアマゾンライダーは幼心にも印象に残った。ただ内容は覚えていなかった。そのような仮面ライダーアマ…