前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

【年代別】1970年代

頼むから王道の醤油味のカップ麺を食べさせてくれ【奇をてらうカップ麺業界に物申す】

なんかペヤングソース焼きそばに虫が混入した事件の後、製造を再開してからというもの、まるか食品がふっ切れている。いまではパクチーをマックスに入れる始末である。

私に電話して下さい。どうぞよろしく。【スタイリー】

健康器具「スタイリー」CMより

この国は土建屋が幅をきかす国

藤沢市労働会館。僕が藤沢のなかでも好きな建物のひとつなのだが、取り壊しがはじまってしまった。完全になくなる前にじっくり見ておこうとおもい、買い物がてら行ってきた。

フェラーリのマークより種馬っぽい山田君【対決!スーパーカークイズ】

マイカーというものを持ったことがないというのは以前にも書いたが、自動車そのものは子どものころから好きだった。幼少のころにスーパーカーブームというのを経験したのが要因かもしれない。

謎の青ズボン集団(ミュージックフェア)

ミュージックフェア。いま視聴率の低さをとやかくいわれるフジテレビだが、この番組が続いているうちは、まだふんばれるのではないか。そんな気がするのだ。なんていったって昭和39年から続いているのだから。

ポンキッキの後は奥様の時間よ【小川宏ショー】

ガキの時分のころ、平日の朝といえば、たいていはテレビのチャンネルを8にあわせた。関東でいうところのフジテレビである。7時半にピンポンパンがはじまり、そののち8時にひらけポンキッキになる。

【NHKアーカイブス】”ポロロッカ”を知らなすぎた僕

”ポロロッカ”というコトバは知っていた。なんで知っていたのか。それは昔に観たあるクイズ番組であまりにも衝撃的な映像を観たからだ。そのときのクイズ王に西村賢治さんというヒトがいたのだが、カレが”アマゾン川で…”と出題者が言ったところで、素早くボタ…

太陽がくれた季節

村野武憲といえば、青春ドラマ「飛び出せ!青春」。そして「飛び出せ!青春」といえば、主題歌の「太陽がくれた季節」である。ドラマ放映時はちょうど僕が産まれたころで、まさに青春というコトバの全盛期であった。 いまやこの歌をカラオケとかで人前で披露…

Twitterで懐かしい名前を見つけたら別人だったの巻【岡田奈々】

僕が小さいころに活躍したアイドル歌手。僕はこのヒトがあのころのアイドルのなかでは一番美しいとおもう。そんなカノジョの名前をTwitterで見つけたのだが、よくみたら別のヒトだった。同姓同名でAKB48のヒトがいたのだ。 そう。岡田奈々ね。 カノジョの…

いまどき「タイガーマスク」かよ【伊達直人とちびっこハウス】

新しい「タイガーマスク」。土曜日の深夜に放送ということは、大人たちを対象にしているということなんだろうけど。僕は子どものころに大好きで、よく初代のタイガーマスクのアニメ再放送を観ていたけど、現代になって新・タイガーマスクですなんて言われて…

城みちるです。一生懸命歌いました。よろしくお願いします。【城みちる】

NHK「第48回思い出のメロディ」より ==== 「ちびまる子ちゃん」の山根くんも大好きな城みちる。なんで俺、思い出のメロディなんて観ていたんだろう。今回のコトバはあの伝説の番組「スター誕生」を模したコーナーでのひとこと。画面で躍動する城みちるにも…

イージー・ライダー

(あらすじ) メキシコからロサンゼルスへのコカインの密輸で大金を得たワイアット(ニックネームはキャプテン・アメリカ)とビリーは、金をフルカスタムされたハーレー・ダビッドソンのタンク内に隠し、カリフォルニアからマルディグラ(謝肉祭)の行われる…

ケンちゃんは魔法の小箱にいる兄ちゃんだった

最近、巷ではまたレコードの人気が復活しつつあるらしい。実は半年ぐらい前に中古のレコードプレイヤーを購入していた。昨今では音楽のみをダウンロードして聴くのが主流だが、クラッシックなんかはレコードの方がハマっている気がする。 高円寺の中古レコー…

ジュリーとレコード大賞

すべての歌手の一生の夢日本レコード大賞を獲得するのはいったい誰か・・・ 高橋圭三 日本レコード大賞(1977) ジュリーの「勝手にしやがれ」の動画を探していたら、昭和52年のレコード大賞のがあった。いまとなってはレコード大賞もその権威が失われてしまっ…

予告篇ムービーを観るがマイブームになりそう

映画館に行くと本篇の前に必ず、他の映画の予告篇というものが流される。映画館自体そんなには行かないこともあり、それを観て今度行ってみようとはならないのだが。しかし最近、昭和40年代の映画の予告篇にハマりつつある。今回ご紹介するのは、「野良猫…

幻の「およげ!たいやきくん」(後編)

実は最初ひらけポンキッキでは、「およげ!たいやきくん」は違う歌手が歌っていた。生田敬太郎というヒトである。レコードも当初はこのヒトの歌唱で売られるはずであった。それがわけあって子門真人に変わったのである。というのも、カレは「およげ!たいや…

幻の「およげ!たいやきくん」(前編)

「およげ!たいやきくん」は、昭和50年にフジテレビ「ひらけ!ポンキッキ」で放送された、日本一のシングルレコード売上枚数を誇る童謡である。そんなことは説明されなくてもわかっているって?それは失敬した。 たしかに「およげ!たいやきくん」はいい歌…

カップヌードルのプラスチック製透明フォーク

そのむかしはいたるところに、このようなカップヌードルの自動販売機があった。ロゴマークが懐かしい。冬の寒いときなんかにフーフーいいながら外で立ち食いというのも、なんかこうただ生き抜くために食べるという感じでいい。 よくこの自動販売機は、いまや…

追憶のアマゾンライダー最終回

リアルタイムで観た仮面ライダーシリーズで、最初の記憶というのは仮面ライダーアマゾンだった。これまでの仮面ライダーに比べるとあまりにも奇抜であったアマゾンライダーは幼心にも印象に残った。ただ内容は覚えていなかった。そのような仮面ライダーアマ…