前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。

【特集】テレビメモ

いまの子どもたちの受難【いまの戦隊ヒーローものにおもう(前編)】

前回の記事との関連ではあるのだが、”知的”のフロアでは、日曜日の朝食の時間かならずチャンネルをテレビ朝日にあわせている。戦隊ヒーローものと仮面ライダーを観るからだ。

興奮したカブトムシより遅い【わしも】

僕の働いている障害者施設には、身体障害とともに精神や知的の障害をともなうヒトがいる。”精神”と”知的”というのがまた区分けが繊細であり、おなじカテゴリーでは扱えなかったりする。

一発屋の覚悟を決めた者の開き直り【ピコ太郎】

なかなか一つのネタフレーズを流行らせたあとに続けるものを作ることは難しい。そして流行がとぎれた後かならずといっていいほど、それみたことかとディスるニンゲンが出てくるのであった。

ファイナルステージに上がれなかった出場者を面白いと思うような芸人はそもそも売れるセンスがない【R-1グランプリ】

じつはピン芸人の活動をしていたというのに、R-1グランプリを全部観るようになったのはここ最近のことである。むかしは観て自分のネタに変な影響が出るのを避けていたのだ。くだらない理由である。

親の因果が子に報うのは本当なのだろうか【松田龍平】

そんなはずはなく、親は親で子は子なのだろうが。まさかこのタイミングでというヤツである。松田龍平もTBSドラマ「カルテット」の主演のひとりであり、夫婦の価値観というハナシをしたばかりだというのに。

”価値観”というのは衣食住で如実に表れる【TBSドラマ「カルテット」】

「カルテット」今クール観ているドラマのひとつなのだが、今週の第6回において夫婦における互いの価値観がテーマとして語られていた。そして劇中こんなセリフがあった。

そういう観かたでテレビを鑑賞して楽しい?【ドラマ「A LIFE」】

木村拓哉が主演のはずが?出番激減で「A LIFE」第6話が最高視聴率 - エキサイトニュース(1/2) よくぞここまで並べたてたものだ。この手の媒体の書き手というのは、ほんとうに視聴率を根拠に批判するのが好きだよなというのが正直な感想である。

水虫アイドル若さゆえの過ち【井上咲楽】

【2017年2月16日放送「アウトデラックス」より】 しかしホリプロというところは、懲りないところである。そりゃたしかに、石原さとみや深田恭子をホリプロスカウトキャラバンで発掘した。だがそれ以上に”すごいのを掴まされた感”が強いヒトをよく選ん…