前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

【特集】ラジオメモ

ああ無情なるかなPK戦【高校サッカー選手権】

またラジオ日本「タブレット純の音楽の黄金時代」の話に戻るが、三木たかしさんの作った名曲のひとつに「ふり向くな君は美しい」というものがある。この曲は毎年冬に開催される高校サッカー選手権の大会歌でもある。

男心をもてあそんでおいて何を言っているのだ【けんかをやめて】

ラジオNIKKEI「昭和歌謡セレクション」テーマは”昭和の女性アイドル”(ずいぶんと範囲が広いな)。そのうちの一曲が河合奈保子の「けんかをやめて」であった。けんかをやめて~♪二人を止めて~♪私のために争わないで~♪もうこれいじょぉ~♪

番組内でタブレット純さん号泣【サンドイッチ「想い出して下さい」】

今回の「音楽の黄金時代」は、いずみたく・三木たかし特集。奇しくもお二人の命日は同じで5月11日なのであった。こうして作曲家の方の特集を聴いていると、あの歌もこのヒトが作ったのかと驚かされることが多々ある。

ビューティフル・ヨコハマ【タブレット純「音楽の黄金時代」】

今回のタブレット純「音楽の黄金時代」のテーマは、”ご当地ソング”ということなのだが、ご当地ソングというと、関東においてはもう圧倒的に横浜が多い。東京はともかくとして、他の5県は量でいったら束になっても敵わないのであった。

ああ小仏トンネル【ラジオの交通情報】

私事ではあるが、巷ではゴールデンウイークであっても、仕事の性格上、連休が存在しない。それでも期間中独自の楽しみというのが存在する。それが休憩中にラジオを聴くことなのである。

「ハチのムサシは死んだのさ」平田隆夫とセルスターズ【ラジオメモ】

今回のタブレット純 音楽の黄金時代のお題は”人の名前のついた歌”ということで、聴いているとけっこうそういう歌って多いのだなと気づかされる。昭和47年に発表された「ハチのムサシは死んだのさ」もそのなかのひとつ。

中森明菜「スローモーション」【ラジオメモ】

子どものころは、まったく好きではなかったのに、大人になって好きになる存在というものがある。そのひとつ(ひとり)が中森明菜だ。彼女が活躍していたころは、みんながもてはやしていたから、ひねくれものの自分は、敬遠していたのかもしれない。

卒業通り / ブービーズ【ラジオメモ】

今回タブレット純さんの「音楽の黄金時代」のテーマは卒業ソング。放送日は3月25日でもう時期を逸した感があるが。先週にやるはずだったのを、いきなりかえてしまったのだから、いたしかたあるまい。

愛の誕生日【ラジオメモ】

今回のタブレット純さんのラジオ番組「音楽の黄金時代」のテーマは”春のときめき 花咲く歌謡曲”ということ。あともう少しすれば桜も咲いてくる。別れのあとには出会いがやってくる。

涙をこえて【ステージ101】

今回のタブレット純「音楽の黄金時代」の特集は、”涙をこえて”。3月11日、東日本大震災から6年という日にちなむ。当事者の方にたいして、こえていけというのは難しいハナシだけれども。

先生の匂いはレモンのようだよ僕は知っている【熱中時代】

前回の記事でも書いた、タブレット純さんのラジオ番組「音楽の黄金時代」の平尾昌晃特集のハナシ。幾多もある平尾さんの作曲した歌を聴いていて、子どものころの懐かしい思い出がよみがえった歌。それが一連の「熱中時代」の主題歌である。

あなたの誕生した年の春のセンバツ高校野球入場曲は?【ラジオメモ】

毎週土曜日の夕方にラジオ日本で放送されている、タブレット純さんの番組「音楽の黄金時代」今回は作曲家の平尾昌晃特集。誰が作曲した歌かというのは、なかなかわからないものだが、いざ特集を聴くと名曲ぞろいなのがわかる。