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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

続・電子神の世紀【特集・未来予想図】

たとえば電子頭脳は現世においてヒトの罪を裁くようになるのだろうか。弁護士や検事も必要がなくなって、過去の判例データを分析して、機械の裁判官が判決をくだすように。

電子神の世紀【特集・未来予想図】

最近よくみかけるコトバに”AI”というのがある。いわゆる人工知能というものだ。はたしてヒトはヒトと同じような知能をもつ装置をつくることができるのか。それは”神の領域”に入り込むのか。

精神銃【特集・昭和の未来予想図】

精神銃は敵が心の奥深く秘めた弱みや秘密を鋭く探り出し、より効果的にプログラミングして音声弾を作り、最適のタイミングで発射するのだ。この狙撃を受けた被害者の救出法は永遠にない。

”原子力”に夢と希望があった時代【特集・昭和の未来予想図】

原子力でお化けのような植物もつくり、肉も人工肉を食べるようになります。このエネルギーのもとは、全部原子力です。 国際情報社「未来物語(昭和48年刊)」より

登山の時、急な道でもがけでも、平気で登ることができるでしょうし、重い荷物もたくさん運べます。山に登るとき、こんなロボットを連れていけば安心ですね。(日下実男)

小学館「なぜなに学習図鑑シリーズ・ロボットと未来のくらし(昭和45年)」より ==== しかしあれだね。昭和40年代に未来予想図を描いたヒトというのは、二足歩行のロボットにこだわりがあったんだね。たしかに俺もロボットといえばこれなんだ。四角い顔に丸…

会社員ひとりひとりが超小型の電子計算機を持つようになる、といわれる時代だから、ビジネスの文字は国内用としては、カナモジと数字だけで事がたりるようになる。(ムラタタカオ)

朝日新聞社「2001年の日本(昭和44年)」より ==== ”カナでかいてわかるコトバを、無理に漢字でかこうなどというアタマのかたい意見は、もう通用しなくなるのが、2001年なのだ。” これはみごとに外したね。とりあえずムラタさんあんたも本文で漢字をけっこう…

空からながめたメガロポリスには、多くの高層住宅地が、緑の森と広場にかこまれて、美しくレイアウトされている。よく見ると、緑の広場には、プール、サッカー場、陸上競技場、それに

朝日新聞社「2001年の日本(昭和44年)」より ==== 俺は昭和40年代を中心として書かれた未来予想図が大好きでね、関連の本を何冊か持っているんだ。「2001年の日本」はその中の一冊というわけ。あのころは21世紀という区切りに明るい未来を想像していたんだ…