前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。

シャカイロン「車いすは粗大ごみ、乙武君本体は燃えるごみ」

山の日ができた理由【お盆休み】

この時期、ニュースを眺めていると、お盆休みの帰省ラッシュについて伝えている。夏の風物詩というヤツであろう。ある調査では、20代から50代までのヒトで、お盆に3連休以上とるヒトの割合は85%におよぶ。

四十も半ばになってもきぐるいツネちゃんはお笑いやるの【8月4日のライブ告知もかねて】

28のときにお笑いをやり出してから、もう15年になろうとしている。本名でFacebookをやっていたりするから、たまに嗅ぎつけて、お笑いについて聞いてくるヒトがいる。

”障がい者はこの世から全て消えて”とかさ哲学という概念を持っていない低能なヤツのセリフだから【ハートネットTV】

こういうニンゲンはゴマンといる。社会というモノを俯瞰でみる能力のないニンゲンなのだ。べつに同情もしないし、怒りの感情もおこらない。ああただシンプルに低能なのだなというのが感想である。

津久井やまゆり園の事件について考えたこと【相模原障害者施設殺傷事件】

7月26日。あの事件から早いもので、もうすぐ1年になろうとしている。知的障害者福祉施設に、当時26歳の元施設職員、植松聖が押し入り、19人もの命を奪ったあの事件だ。

持っているのはガラケー【ちかごろのおサイフ事情について】

持っている携帯電話が、ガラケーなのである(写真のヤツ)。とりあえず不便はかんじていない。最低限、TwitterとFacebookにLINE、ニュース、天気予報、そしてプロ野球速報がみられればいいので、そもそもアプリをダウンロードする必要もない。

それでもスポーツの応援なんていうのはたんなる自己満足なのである【文化とはなんぞや】

上西小百合が絶好調だ。 浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな。 — うえにし小百合(上西小百合) (@uenishi_sayuri) 2017年7月15日 このヒトの”火に油を注ぐ”能力は、そうとうなものがある。この任期中、さまざまな議員が問題を起こしてきたが、このヒト…

イケダハヤトは”プロブロガー”という肩書を捨てたのか【ネットの炎上について】

”炎上”それは不祥事の発覚や失言などをきっかけに、非難が殺到し収拾が付かなくなっている事態または状況を差すという。また世の中には、わざと炎上をねらい挑発的な表現をブログやSNSでして、悪目立ちするヒトもいる。

日本人男性にはこのヒトが「好き」かこのヒトを「嘲笑するフリをする」かの2タイプしかいない【稲田朋美】

だからおそらく一回お休みしたとしても、また忘れたころに、シラッと要職についていて、国民も受け入れるとおもう。それぐらいこのヒトのことが心底嫌いという日本人男性はいない気がする。

堀江貴文(ホリエモン)の”ヒトラーTシャツ”【本文とは関係ないがライブドアオートのCMが大好きだった】

このホリエモンの着ているTシャツが問題になっているらしい。それより問題になっているヒトも混じっているような気もするが、ひとまずそれは置いておく。出演番組のNHK総合「ごごナマ」では番組中アナウンサーが謝罪したのだとか。

視聴率を一般公開するのは止めてしまえばどうだろう【ウンコな批判をなくすために】

視聴率とは、あるテレビ番組をその地区のテレビ所有世帯のうち、何パーセントが視聴したかを表す推定値である。一般に公表される視聴率というのは、世帯ごとのものである。

拝啓、日本介護福祉士会会長・石本淳也さま【もういっちょ介護福祉士受験資格のハナシ】

そもそも介護福祉士の受験資格に、従来の実務経験3年にくわえて、実務者研修450時間をとしたのは、国側のヒトからではなく、日本介護福祉士会側からの要求である。

会長だったらあんたが一度やってみればいいよ【介護福祉士の受験資格】

介護福祉士の志望者が去年から半減したそうだ。なぜかというと今年から受験資格が厳しくなったからである。介護福祉士をやっている者としては、すでに資格を持っているから関係ないでは済まされない。