前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。

ジジイの時事ネタ

いまの子どもたちの受難【いまの戦隊ヒーローものにおもう(前編)】

前回の記事との関連ではあるのだが、”知的”のフロアでは、日曜日の朝食の時間かならずチャンネルをテレビ朝日にあわせている。戦隊ヒーローものと仮面ライダーを観るからだ。

興奮したカブトムシより遅い【わしも】

僕の働いている障害者施設には、身体障害とともに精神や知的の障害をともなうヒトがいる。”精神”と”知的”というのがまた区分けが繊細であり、おなじカテゴリーでは扱えなかったりする。

文壇っていうのは場外乱闘があるからいいのだ【芥川賞】

小説なんてしばらく読んでいない。学生時代はそれなりに読んだものだが、30過ぎてからは、おそらく数冊程度しか読んでいない。丸山健二が好きなので、カレの小説は読むが、それ以外の作家はまったくといっていいほど読まない。

持っているのはガラケー【ちかごろのおサイフ事情について】

持っている携帯電話が、ガラケーなのである(写真のヤツ)。とりあえず不便はかんじていない。最低限、TwitterとFacebookにLINE、ニュース、天気予報、そしてプロ野球速報がみられればいいので、そもそもアプリをダウンロードする必要もない。

日本人男性にはこのヒトが「好き」かこのヒトを「嘲笑するフリをする」かの2タイプしかいない【稲田朋美】

だからおそらく一回お休みしたとしても、また忘れたころに、シラッと要職についていて、国民も受け入れるとおもう。それぐらいこのヒトのことが心底嫌いという日本人男性はいない気がする。