タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

テレビ

いまのメディアをみつめて感じたこと。

長寿番組をイージーに”終わっていい”とかいうバカ

今月はじめごろに、東芝が来年の3月、フジテレビのサザエさんのCMスポンサーを降板する方向へというニュースが報じられた。もう家電事業も売却しているし、いつかはその日がくるだろうなと予想していたが。48年もやっていたのか。

カラオケバトルの野暮

カラオケバトルは皆さんご存じだろうか。テレビ東京で放送されている、精密採点のカラオケマシンが判断した得点によって、出場者の中から優勝者を決めるという番組である。

左利きの”切なさ”について

僕は左利きだ。左利きのヒトのなかには、お箸は右ですとか、字を書くときは右ですみたいなヒトもいるが、僕はこの世に生をうけて40数年、純粋培養の左利きとして生きてきた。

24時間テレビの”あの時間”を回顧する【笑点】

ちょうど先週にやっていた日本テレビの24時間テレビ。佳境になろうとする時間帯に「笑点」がはじまる。ここ最近は大喜利のコーナーの座布団運びや小道具を渡す役に、有名若手女優が登場するようになった。 それにまつわるお約束に、その女優ではなく、座布団…

いまの子どもたちの受難【いまの戦隊ヒーローものにおもう(前編)】

前回の記事との関連ではあるのだが、”知的”のフロアでは、日曜日の朝食の時間かならずチャンネルをテレビ朝日にあわせている。戦隊ヒーローものと仮面ライダーを観るからだ。

興奮したカブトムシより遅い【わしも】

僕の働いている障害者施設には、身体障害とともに精神や知的の障害をともなうヒトがいる。”精神”と”知的”というのがまた区分けが繊細であり、おなじカテゴリーでは扱えなかったりする。

誰が言ったか知らないが言われてみれば確かに聞こえる【空耳アワー】

みなさんはご存じであろうか。テレビ朝日系列で放送されている「タモリ俱楽部」は今年で放送35周年となるのを。1982年放送開始というから、僕が10歳のころからということになる。

笑いの神様はイジワル【鈴木史朗】

ヒトっていうのは、マジメであればマジメであるほど、ハプニングが起きるとオモシロいし、そのときは突然にやってくる。それは笑いの神様のイジワルである。お笑い芸人ががんばってネタを作っても、やはりこれにはかなわない。

それでも笑顔になりたいから【やまと尼寺精進日記】

”フヘンのてえま【普遍のテーマ】” いまの世の中、さまざまな情報があふれているけれども、そういったなかでも変わらない、普遍の価値観みたいなものがあるはずだ。今回のテーマは「笑顔」

”障がい者はこの世から全て消えて”とかさ哲学という概念を持っていない低能なヤツのセリフだから【ハートネットTV】

こういうニンゲンはゴマンといる。社会というモノを俯瞰でみる能力のないニンゲンなのだ。べつに同情もしないし、怒りの感情もおこらない。ああただシンプルに低能なのだなというのが感想である。

ひろみち”お兄さん”の終焉【おかあさんといっしょ】

DAIGO。メンタリストのほうではなく、ロックミュージシャンで女優の北川景子と結婚したほうのDAIGO。血筋もいいし、なんとなく人柄もよさも伝わってくるヒトなのだが。ただひとつだけ気に食わないところがある。

視聴率を一般公開するのは止めてしまえばどうだろう【ウンコな批判をなくすために】

視聴率とは、あるテレビ番組をその地区のテレビ所有世帯のうち、何パーセントが視聴したかを表す推定値である。一般に公表される視聴率というのは、世帯ごとのものである。