懐メロと昭和の洋楽

なぜ金屛風を前にして謝罪会見をしなくてはならなかったのか【中森明菜】

彼女もあの伝説のオーデション番組「スター誕生(日本テレビ)」出身だった。出場したときは、山口百恵の「夢前案内人」を歌っていた。そういえばふたりとも、どこか陰があるところが似ている。

それでもこのヒトが美しいと思ったとき【続・中森明菜】

3回連続になってしまった。けれども書かずにいられないことがある。未成年のころは彼女に興味がなかったが、あるときにふとこのヒトをみて美しいと思ったことがあった。

「ハチのムサシは死んだのさ」平田隆夫とセルスターズ【ラジオメモ】

今回のタブレット純 音楽の黄金時代のお題は”人の名前のついた歌”ということで、聴いているとけっこうそういう歌って多いのだなと気づかされる。昭和47年に発表された「ハチのムサシは死んだのさ」もそのなかのひとつ。

中森明菜「スローモーション」【ラジオメモ】

子どものころは、まったく好きではなかったのに、大人になって好きになる存在というものがある。そのひとつ(ひとり)が中森明菜だ。彼女が活躍していたころは、みんながもてはやしていたから、ひねくれものの自分は、敬遠していたのかもしれない。

いつの間にか還暦になっていたピーター【レコード大賞新人賞】

ピーターが駐車場で転んで、足を骨折したらしい。なんだかんだいってもこのヒトも還暦をすぎている。やはり歳をとると大変なことも多くなってくるわけで。そうなのだ。じぶんの両親だって、もう還暦をすぎているのだ。注意が必要である。

卒業通り / ブービーズ【ラジオメモ】

今回タブレット純さんの「音楽の黄金時代」のテーマは卒業ソング。放送日は3月25日でもう時期を逸した感があるが。先週にやるはずだったのを、いきなりかえてしまったのだから、いたしかたあるまい。

愛の誕生日【ラジオメモ】

今回のタブレット純さんのラジオ番組「音楽の黄金時代」のテーマは”春のときめき 花咲く歌謡曲”ということ。あともう少しすれば桜も咲いてくる。別れのあとには出会いがやってくる。

まぼろしの「亜麻色の髪の乙女」【青山ミチ】

「亜麻色の髪の乙女」といえば、ヴィレッジ・シンガ―ズのヒット曲であり、そののちに島谷ひとみがカバーしてこれもヒットを記録した名曲だ。じつはこの歌、最初はちがう題名だった。

WBCテーマ曲のちょっと残念なミュージックビデオ【ジャーニー「セパレイト・ウェイズ」】

WBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)が連日盛り上がりをみせている。開催前は日本代表も大会そのものも色んな批判を浴びていたが、フタをあけてみれば、好勝負の連続で、これには野村克也もギャフンというかんじだろう。

涙をこえて【ステージ101】

今回のタブレット純「音楽の黄金時代」の特集は、”涙をこえて”。3月11日、東日本大震災から6年という日にちなむ。当事者の方にたいして、こえていけというのは難しいハナシだけれども。

先生の匂いはレモンのようだよ僕は知っている【熱中時代】

前回の記事でも書いた、タブレット純さんのラジオ番組「音楽の黄金時代」の平尾昌晃特集のハナシ。幾多もある平尾さんの作曲した歌を聴いていて、子どものころの懐かしい思い出がよみがえった歌。それが一連の「熱中時代」の主題歌である。

あなたの誕生した年の春のセンバツ高校野球入場曲は?

毎週土曜日の夕方にラジオ日本で放送されている、タブレット純さんの番組「音楽の黄金時代」今回は作曲家の平尾昌晃特集。誰が作曲した歌かというのは、なかなかわからないものだが、いざ特集を聴くと名曲ぞろいなのがわかる。

春なのにお別れですか

3月といえば卒業式。国によっては9月が卒業シーズンなところもあるが、やはり日本のお別れは春が合っているような気がする。3月に別れがあって、あらたなスタートを桜の咲くころに迎えるという意味でも。

恋・はじめまして

100円ショップのダイソーに買い物に行くと、むかし懐かしいお菓子によく出会う。明治のサイコロキャラメルはその代表格。あとハウスのプリンミクスなんかもよくみかける。

オリジナルはおれだ!

街中を歩いていて、コンビニや飲食店などに入ると、むかしに聴いた洋楽のカバーが流れているときがある。なかにはそうやって歌う歌じゃないとか、そういうアレンジは原曲とあわないといいたくなってしまうカバーソングがある。

少女はいったいなにから助けてほしかったのか【老人と子供のポルカ】

子どもの時分、この歌を聴くと怖かった思い出がある。なにかこう子ども心に”老人と子供のポルカ”という歌には不安をつのらせるなにかがあったのだ。歌声なのかメロディーラインなのかはわからないけれども。

ここはどこ?わたしは誰?【能瀬慶子】

正統派アイドルの定義がなにかと問われると答えるのは難しいけれど、ひとつ条件をあげるとするならば、どんなに歌がヘタであっても、笑顔で歌いきれるかどうかではないだろうか。

親衛隊おまえらうっせーんだよ!【大場久美子】

大場久美子は1970年代に活躍したアイドル歌手で、1978年にはTBSのドラマ「コメットさん」の主人公を演じた。このころは小学校にあがるころで、コメットさんは毎週観ていたし、演じていたカノジョも大好きだった。