日記

「KOTOBASM」生きてきた証の言葉。それは思想(イズム)なのだ。

おたんじょう日のちかい

というと大げさなんだけどさ。あ、今日たんじょう日なんだ。うん45歳。アラフィフ突入だよ。とはいってもなにかが変わったわけじゃない。たんじょう日というのは、たんなる数字のうえでの通過点にすぎないのだよ。

「実話BUNKAタブー」を毎月購読している変質者予備軍よ目を覚ませ

近所のコンビニに立ち寄ったのだけどさ、雑誌コーナーの前を通り過ぎようとしたら、表紙の見出しに「千葉は埼玉以下の野蛮県」なんて書いてある雑誌があってさ、千葉県出身者なものだから、なにごとかと思って手にとってページをめくってみたのさ。

タチの悪い”セカンド・バイオレンス”

たとえば職業など、自分のやっていることが崇高であるというこだわりを持っているニンゲンほど、他人にたいして、心無いことを平気で言ってしまったりする。そもそも仕事なんていうのは、単純に仕事でしかないのにね。

どうせ死ぬならせめて

職場でボーナスが出たんだけどさ、明細見てガクゼンとしたよ。支給額はいいとして、引かれた年金に。あんた8分の1は取ってるじゃないか!みたいなさ。多くもらっている人の8分の1なんてはした金だろうけど、少ない人には大きいのよ8分の1は。

まあなんて舞台は生き物なのでしょう

この日は働いている施設のクリスマス会があって、出し物をすることになったのさ。べつに誰かにやらされたわけじゃない。あくまで自発的に。楽しいことをやって、場の雰囲気を盛り上げようと思ってね。

寒川神社に行ってきた

ずいぶんと長いこと、書くのを休んでしまった。そのあいだ、なにをしていたのかって?いつものことさ。ここでは話せないことを、頭の中だけで考えて、勝手に疲れて、それで他のことを考える余裕もなくて、ボーっとしていただけだよ。

イジメる側のニンゲンにも技というものが必要

だいぶ前からこの人物にかんして僕は批判的だった。元・フジテレビアナウンサーで、先日の衆議院選挙に立候補して落選した長谷川豊のことである。いまや各方面から批判をうけているが、そうなるもっともっと前からである。8年も前のことだ。

”卑怯”について考えてみる

”卑怯”というコトバの意味のひとつに、”正々堂々としていないこと”というものがある。なぜそのようなことを言い出したのかというと、今回の選挙において、心底ある政治家の言動を卑怯だと感じたからである。

それでも生きて帰ってくる

非常に大きな台風がやってくるらしい。関東地方に直撃する可能性のある10月22日の日曜日は、12時半から22時まで勤務なのである。ご存じのかたはご存じであろうが、施設介護の仕事に従事しているので、なにがあろうと出勤しなくてはならない。

生死の間を彷徨う旅人

逃れようのない宿命。死とはそういうものだ。死というのは、はたしてほんとうの終わりを意味するのか。それともたんなる通過点なのか。確信できる答えは出てこられようがない。それが人生というものなのだろう。

おときた駿は議員辞職してまた信を問うべきではないのか

どこのチャンネルをザッピングしても、このヒトのことを賞賛している。べつだん小池百合子を応援しているわけではないのだが、なにかこうおときた駿というヒトに対して、すっきりしないのである。

連帯責任【僕ってナニモノ?vol.2】

ニンゲンというのは、じぶんの責任ではないけれども、おなじセクションにいる”同類”がやらかしたみたいなことがあると、同類だからといって迫害を受けることがままある。代表的なのは”おじさん”である。 そりゃおじさんだけど、じぶんはそうじゃないと訴えた…

”おいしい”とはいったいなんなのか

たいていこの”抱かれたくない男”というのは、上位がお笑い芸人であると相場が決まっているし、これにはいろいろな”役割によるコミュニティの抑圧”のようなものが2つほど隠されている。 自分は「抱かれたくないランキング」に入れるようなお笑い芸人になるの…

あのフリートークのときに伝えたかったこと【僕の戦争論】

きのうは「ピンのピン」に出演してきた。これにて9月の出演予定ライブは現時点においては終了ということになる。今月はおそらく、いっぱしの社会人として生きていくことであろう。 ネタ本編については、ウケているのかどうか。笑い声の反応は感じた。いかん…

もう東京には住めないかもしれない

いままでブログを更新し続けてきたのだけれども、ふと書いているお前はナニモノなのだという思いがもたげてきた。このままでは読んでいるヒトも文章に感情移入できないのではないかと。 そんなこんなで自己紹介もかねて、この記録を残していきたいとおもう。…

英霊ってなんだ【1945年8月15日】

英霊(えいれい)とは、死者、特に戦死者の霊を敬っていう意味があるのだとか。英霊もふくめて、いったい”霊”とはなんなのだろう。そのことについて、ときおり考えることがある。

津久井やまゆり園の事件について考えたこと【相模原障害者施設殺傷事件】

7月26日。あの事件から早いもので、もうすぐ1年になろうとしている。知的障害者福祉施設に、当時26歳の元施設職員、植松聖が押し入り、19人もの命を奪ったあの事件だ。

堀江貴文(ホリエモン)の”ヒトラーTシャツ”【本文とは関係ないがライブドアオートのCMが大好きだった】

このホリエモンの着ているTシャツが問題になっているらしい。それより問題になっているヒトも混じっているような気もするが、ひとまずそれは置いておく。出演番組のNHK総合「ごごナマ」では番組中アナウンサーが謝罪したのだとか。

この雑誌の購読者層はどうなっているのか【ファミ通】

私事だが働いている障害者施設で、黙々と紙をちぎるのが好きでそれを日課にしているヒトがいる。ちぎる紙は古新聞や古雑誌で、たいてい職員が持ち寄ったりしている。そしてある日なにげなくその風景を眺めていた。

仕事帰りにちょっと寄り道してみたら【光綾公園】

現在の職場は藤沢からバイクで50分弱のところにある。途中綾瀬と海老名というふたつの市をまたいで、座間市まで行く。行きは何があってもいいように、早めに出て、なるべく早くに到着するようにしている。

むかしから年寄りくさかったラジオ局【ラジオ日本】

野毛山公園に行ってきた。野毛山公園には展望台があって、横浜ランドマークタワー方面を向くと、すぐそこにラジオ日本の無線基地がみえる。むかしはラジオ関東という名前で、無線基地のあったこの場所に放送局があった。

ソフトになってはいけない。戦争は破壊的でなければならず、ある程度まで非人道的で残酷でなければならない【映画『この世界の片隅に』を観にいって】

ちなみにこのコトバは、ヘンリー・アーノルドという第二次世界大戦時のアメリカの元帥のものだ。戦争について描いた映画を観に行って、帰りに思い出したのだ。ある程度とはどの程度なのか。