タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

KOTOBASM日記

「KOTOBASM」生きてきた証の言葉。それは思想(イズム)なのだ。

イジメる側のニンゲンにも技というものが必要

だいぶ前からこの人物にかんして僕は批判的だった。元・フジテレビアナウンサーで、先日の衆議院選挙に立候補して落選した長谷川豊のことである。いまや各方面から批判をうけているが、そうなるもっともっと前からである。8年も前のことだ。

”卑怯”について考えてみる

”卑怯”というコトバの意味のひとつに、”正々堂々としていないこと”というものがある。なぜそのようなことを言い出したのかというと、今回の選挙において、心底ある政治家の言動を卑怯だと感じたからである。

おときた駿は議員辞職してまた信を問うべきではないのか

どこのチャンネルをザッピングしても、このヒトのことを賞賛している。べつだん小池百合子を応援しているわけではないのだが、なにかこうおときた駿というヒトに対して、すっきりしないのである。

”おいしい”とはいったいなんなのか

たいていこの”抱かれたくない男”というのは、上位がお笑い芸人であると相場が決まっているし、これにはいろいろな”役割によるコミュニティの抑圧”のようなものが2つほど隠されている。 自分は「抱かれたくないランキング」に入れるようなお笑い芸人になるの…

文壇っていうのは場外乱闘があるからいいのだ【芥川賞】

小説なんてしばらく読んでいない。学生時代はそれなりに読んだものだが、30過ぎてからは、おそらく数冊程度しか読んでいない。丸山健二が好きなので、カレの小説は読むが、それ以外の作家はまったくといっていいほど読まない。

山の日ができた理由【お盆休み】

この時期、ニュースを眺めていると、お盆休みの帰省ラッシュについて伝えている。夏の風物詩というヤツであろう。ある調査では、20代から50代までのヒトで、お盆に3連休以上とるヒトの割合は85%におよぶ。

津久井やまゆり園の事件について考えたこと【相模原障害者施設殺傷事件】

7月26日。あの事件から早いもので、もうすぐ1年になろうとしている。知的障害者福祉施設に、当時26歳の元施設職員、植松聖が押し入り、19人もの命を奪ったあの事件だ。

それでもスポーツの応援なんていうのはたんなる自己満足なのである【文化とはなんぞや】

上西小百合が絶好調だ。 浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな。 — うえにし小百合(上西小百合) (@uenishi_sayuri) 2017年7月15日 このヒトの”火に油を注ぐ”能力は、そうとうなものがある。この任期中、さまざまな議員が問題を起こしてきたが、このヒト…

イケダハヤトは”プロブロガー”という肩書を捨てたのか【ネットの炎上について】

”炎上”それは不祥事の発覚や失言などをきっかけに、非難が殺到し収拾が付かなくなっている事態または状況を差すという。また世の中には、わざと炎上をねらい挑発的な表現をブログやSNSでして、悪目立ちするヒトもいる。

日本人男性にはこのヒトが「好き」かこのヒトを「嘲笑するフリをする」かの2タイプしかいない【稲田朋美】

だからおそらく一回お休みしたとしても、また忘れたころに、シラッと要職についていて、国民も受け入れるとおもう。それぐらいこのヒトのことが心底嫌いという日本人男性はいない気がする。

堀江貴文(ホリエモン)の”ヒトラーTシャツ”【本文とは関係ないがライブドアオートのCMが大好きだった】

このホリエモンの着ているTシャツが問題になっているらしい。それより問題になっているヒトも混じっているような気もするが、ひとまずそれは置いておく。出演番組のNHK総合「ごごナマ」では番組中アナウンサーが謝罪したのだとか。