前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

お笑いスター誕生紳士録【その2・山田康雄】

日本テレビ「お笑いスター誕生!!」を語るうえで、やはりこのヒトの存在は外せない。中尾ミエとともに、6年半の番組放送期間のあいだ、ずっと司会をつとめた山田康雄だ。

この銭湯行ったことある!【可愛かずみ】

YouTubeをなにげなくみていたら、ひょうきん族の動画をみつけた。ひょうきんベストテンが懐かしい。そしてこのコーナーで中森明菜の歌といえば、可愛かずみさんである。いま観てみると実は彼女、歌が上手だったのだなあ。

悪い地球人にさらわれた母親を探しに男装して来た宇宙人【スターボー】

という”設定”の3人組グループがいた。その名をスターボーという。1982年「ハートブレイク太陽族」という曲でデビューした。ちなみに宇宙からきたので日本語が話せない。

タカラホテル【特集・昭和なテレビクロージングの世界】

そのむかし、テレビ朝日はNETと名乗っていた。いまでは信じれないが、最初は教育番組専門のテレビ局だったのである。だからNET(Nippon Educational Television)なのだ。

無思想のブス【しのざき未知】

フジテレビの「ものまね王座決定戦」において、彼女の存在は賛否両論あるであろう。かくいう当ブログ管理人も、あまりものまねを逸脱して笑いをとる出演者は笑えないタイプである。ものまねはものまね。ネタはネタで別の企画でみたいのだ。

続・ワイドショーの申し子【松田聖子】

ワイドショーと松田聖子でさらに思い出すのが、1985年の郷ひろみとの破局における会見である。郷に「生まれ変わったら一緒になろうね」と言われたというハナシは有名である。それに対して郷は言った。

ワイドショーの申し子【松田聖子】

80年代という時代は、テレビワイドショーの爛熟期であった。それはすなわち末期には腐りかけていたということにもなるのだが。ハナっから腐っていたのかもしれない。そのようなワイドショーを松田聖子というヒトはうまく渡り歩いていた気がする。

瞬間が瞬間をなくす時【瀬戸内シージャック事件】

瀬戸内シージャック事件とは 生まれる前の事件なのだが、犯人が撃たれたときの映像は、子どものころに何度もテレビで観た。日本テレビ系列の放送局が撮った映像なので、同局で不定期に放送された「カメラが捉えた決定的瞬間」だったはずだ。

泣きの美喜子【それは秘密です!!】

雨止んでひと傘を忘る。兎角人間は時の流れに過ぎし日のことを忘れがちなものです。推理と思い出のご対面。それは秘密です!! という桂小金治の名調子でその番組ははじまった。

箱根彫刻の森美術館【特集・昭和なテレビクロージングの世界】

今回は順番どおりフジテレビである。フジテレビのばあい、クロージングに入る前に、火の元と戸締りの注意とグループ関連企業の広告が、これでもかっていうぐらいに入ってくる。

お笑いスター誕生紳士録【その1・プロローグ】

当ブログ管理人のお笑いのルーツはなんなのか。そもそもルーツ(原点)などというのを限定するのは不可能であるのだが。幼少期においていろいろな要素があって、それでなぜかお笑いをやるようになったというのが正直なところであるからだ。

マイ・ピュア・レディ【小林麻美】

日本におけるテレビCM史のなかで、資生堂のコマーシャルというのは、大きな足跡を残している。今日にいたる資生堂のブランドの力はコマーシャルによってつくられたといっても過言ではあるまい。

”今様”(CBC)【特集・昭和なテレビクロージングの世界】

日本テレビ、TBSときたからには、つぎはフジテレビだろうと関東民の昭和50年代少年少女は思っていたかもしれない。だがそうは問屋が卸さない。たんなるきまぐれだが今回は地方の昭和テレビクロージングの世界を紹介したい。

想い出のセレナーデ【浜田朱里】

1980年。それは山口百恵がさよならのかわりとしてステージにマイクを置き、われわれの想い出の彼方へと消えていった年であった。そして彼女が去った後も、その幻影をもとめてさまよい、変わる存在を探していた。

「おじさんウケするサービスは流行らない」でじゃあ流行ったからってどうだっていうのか【むしろInstagramなんてこっちから願い下げだ問題】

なんかほんと”おじさん”という存在を敵視するヒトって多い。敵視するだけならまだしも、いまの若者世代との対立を煽ろうとするヒトって正直どうなのというハナシである。

屋根の上の歌うたい【岡本南】

そのむかし、テレビのゴールデンタイムで、女のヒトの裸がふつうに流れていた時代があった。というか昭和という時代そのものがそういう時代であった。いまでは信じられないが。

金持ちで病弱なのも嫌やけど…、貧乏で健康なのも結構つらいのよ!(ラブユー貧乏のネタより抜粋)【村上ショージ】

昭和50年代少年少女のみなさんは、昭和60年ごろ、土曜日の夜8時というと、テレビ番組でなにをごらんになっていただろうか。”全員集合”であろうか。それとも”ひょうきん族”であろうか。

”ガラス棒”(TBS)【特集・昭和なテレビクロージングの世界】

こちらも日本テレビの”鳩の休日”とならんで、関東の夜ふかしさんには有名なTBSのいわゆる”ガラス棒”といわれるクロージングである。当クロージングは、昭和48年から62年まで使用されていた。

鳩の休日(日本テレビ)【特集・昭和なテレビクロージングの世界】

そのむかし、テレビがアナログでいまみたいに24時間放送するのがあたりまえではなかったころ。その日の放送開始・終了を告げる局名告知(ジャンクション)というものがあった。

ああ無情なるかなPK戦【高校サッカー選手権】

またラジオ日本「タブレット純の音楽の黄金時代」の話に戻るが、三木たかしさんの作った名曲のひとつに「ふり向くな君は美しい」というものがある。この曲は毎年冬に開催される高校サッカー選手権の大会歌でもある。

男心をもてあそんでおいて何を言っているのだ【けんかをやめて】

ラジオNIKKEI「昭和歌謡セレクション」テーマは”昭和の女性アイドル”(ずいぶんと範囲が広いな)。そのうちの一曲が河合奈保子の「けんかをやめて」であった。けんかをやめて~♪二人を止めて~♪私のために争わないで~♪もうこれいじょぉ~♪

番組内で1から人気者を作る時代【萩本欽一】

前回の記事で、”欽ちゃんの時代が終わるというのは、ある意味番組内で1から人気者を作る時代が終わったということでもある”と書いたが、説明不足であるので、もう少し補足したい。

番組内でタブレット純さん号泣【サンドイッチ「想い出して下さい」】

今回の「音楽の黄金時代」は、いずみたく・三木たかし特集。奇しくもお二人の命日は同じで5月11日なのであった。こうして作曲家の方の特集を聴いていると、あの歌もこのヒトが作ったのかと驚かされることが多々ある。

この雑誌の購読者層はどうなっているのか【ファミ通】

私事だが働いている障害者施設で、黙々と紙をちぎるのが好きでそれを日課にしているヒトがいる。ちぎる紙は古新聞や古雑誌で、たいてい職員が持ち寄ったりしている。そしてある日なにげなくその風景を眺めていた。

評価などどうでもいい目の前の敵を倒しつづけ愛する人を救うのみ【カラテカ】

”ファミコン”ことファミリーコンピューターは1983年に発売され、またたく間に当時の子どもたちに広まっていった。ゲームセンターで小銭を入れてやっていたゲームもカセットを買ってしまえば、何回でもできる。夢のようなハードだった。

今回の品薄で浮上した謎【ポテトチップス】

きょうコンビニをのぞいてみたら、お菓子売り場にポテトチップスがけっこうならんでいた。去年の台風による天候不順の影響で一時期姿を消していたが、少しづつ復活してきたようだ。

ビューティフル・ヨコハマ【タブレット純「音楽の黄金時代」】

今回のタブレット純「音楽の黄金時代」のテーマは、”ご当地ソング”ということなのだが、ご当地ソングというと、関東においてはもう圧倒的に横浜が多い。東京はともかくとして、他の5県は量でいったら束になっても敵わないのであった。

あのドラマでチンピラをやっていたヒトが【寺島進】

先日あるトークバラエティで寺島進をみかけた。いまや確固たる地位を築いた俳優さんであるが、こういうバラエティにも出るのか。そう一瞬思ったが、オフィス北野に所属しているからには、トークもやらねばならぬのだろう。

ああ小仏トンネル【ラジオの交通情報】

私事ではあるが、巷ではゴールデンウイークであっても、仕事の性格上、連休が存在しない。それでも期間中独自の楽しみというのが存在する。それが休憩中にラジオを聴くことなのである。

6月3日「トークライブ 笑撃クライマックス」

2017年6月3日【開場】18:30【開演】19:00【料金】カンパ制【出演】毒舌大臣きぐるいツネちゃん【場所】ハイライフプラザいたばし会議室 東京都板橋区板橋1-55-16

6月2日「ピンのピン」

2017年6月2日【開場】18:40【開演】19:00【料金】500円【出演】日の丸じゃぱ男ぷるるん金子きぐるいツネちゃん【場所】スタジオシェイプレス 東京都中野区上高田5-45-9 IMA新井薬師 B1F

「あたりまえ」それはバカを嘲笑するための大義名分【祭りクジ】

街のお祭りには出店がつきものだ。ベビーカステラとか、それにベビーカステラとか、はたまたベビーカステラとか。そのような出店のなかに、くじ引きというのもある。いくばくかのお金を払ってクジに当たると高価な景品があたるというアレだ。

最下位千葉ロッテマリーンズをめぐるバカじゃないかという感じの3つのたわ言【マリーンズナウ】

わが千葉ロッテマリーンズがただいま最下位にあえいでいる。とくにチーム打率が2割に満たないという最悪の事態をむかえている。かといって投手陣のほうもお世辞にも好成績とはいえない状況だ。まあだから最下位になっているわけだが。

こーちゃのおいしー!きっさてん!【素人ものまね番組】

子どものころに観ていたテレビ番組と、いまのテレビ番組とで変わったなとおもうのが、いまはずいぶん視聴者参加型の番組が減ったなあということだ。クイズ番組もいまや芸能人ばかりだ。

このようなところにも戦隊ヒーローはやってくる【スーパーマーケット】

自分も含めてゴールデンウイークだというのに、どこにも行けないニンゲンというのは存在する。まあ自分なんかは独り者であるし、まったく連休がないので、ゴールデンウイークであろうがなかろうが、たまの休みは疲れて家で寝ているわけだ。

後楽園ゆうえんちで僕と握手!【スーパーヒーロー大集合】

いまや子どものころにあった遊園地は、けっこうな数なくなってしまった。関東地方でいえば、横浜ドリームランド、小山ゆうえんち、多摩テックなどなど。そのむかしはテレビでCMをやっていたものだが。

弟よアニキにたいしてなんて失礼なことをいうのだ【デパートの催物の思い出】

世はゴールデンウイーク。なかには海外旅行に連れていってもらうお子さんなんかもいるようだ。しかしもちろんそういう子ばかりではない。親御さんの都合により、家族でどこか出かけることすらままならない子だっている。

家族で行った思い出の長崎ちゃんぽん【長崎ちゃんぽんリンガーハット】

きのうフジテレビのアウトデラックスでマツコが言っていたのだが、長崎のヒトに東京でオススメのおいしいちゃんぽんが食べられるおいしい店はどこかと聞いたところ、リンガーハットと答えたそうだ。

君は”暴走戦士”をみたか【ザ・ロードウォリアーズ】

彼らをはじめて観たのは、テレビ東京でやっていた「世界のプロレス」という番組だった。まだ日本に来る前で、海の向こうでの暴れっぷりはかなりのインパクトを与えた。

時代は移り変われど基本はやっぱりこの2つ【カップヌードル&カップスター】

さっこんいろんな即席めんが売られている。このごろではアイデア勝負というのか、味といい具といい、奇をてらったものもスーパーマーケットに行くとよく売られている。そしていつのまにか消えている。

「中沢家の人々」【追悼・三遊亭圓歌師匠】

三遊亭圓歌師匠が今月の23日にお亡くなりになった。師匠の「中沢家の人々」という落語は、自叙伝のような内容で、完全版は1時間を超える内容になる。この噺は数ある落語のなかでもいちばん好きな噺だ。

不名誉でもなんでもない【鈴木康二朗】

昭和から平成に変わったばかりのころに、『19XX』(ナインティーン・ダブル・エックス)という深夜番組をフジテレビでやっていた。ある年のヒット曲が流れ、その年にあった出来事を映像で流すという内容だった。

そうか”新発売”までが商品名だったのか【ケンちゃんラーメン】

よく夕方のテレビ東京で流れていたCMというものがある。それが「ねるねるねるね」と「ケンちゃんラーメン」だ。それもかなりの長い間流れていた。この二つの商品名は、30年経ったいまも脳裡にやきついてはなれない。

きぐるいツネちゃんライブ出演情報

「ピンのピン12」2017年5月5日(金・祝)【会場】スタジオ中野シェイプレス (地図)http://shapeless124.kill.jp/chizu.html 【開場】18:40 【開演】19:00 【料金】500円 【出演】MC:日の丸じゃぱ男 ぷるるん金子 よーぐるとおーじ マザー・テラサワ ホイップ…

前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃんの謎を徹底解明!

名前:きぐるいツネちゃん生年月日:昭和48年1月12日出身地:千葉県千葉市身長:174cm靴のサイズ:27cm趣味:読書、アマチュア無線資格:普通自動車免許自動二輪免許介護福祉士免許など好きな女優:吉田羊居住地:神奈川県藤沢市出演歴:TBS「UN街…

平日夕方6時はバカな子どもの時間だよ【テレビ東京の夕方の番組】

子ども時代、関東圏に住んでいなかったヒトには申し訳ない。もしかしたら大阪なんかはやっていたかもしれない。夕方6時にテレビ東京にチャンネルをあわせると、よくホビー関係の番組をやっていた。

エンディングテーマであるかのようなオープニングテーマ【星の子チョビン】

とくにむかしのアニメのエンディングというのは、エンディングというだけあって、哀愁にみちた歌が多い。だが中にはオープニングまでもが哀愁に満ちているアニメというのも存在する。それが「星の子チョビン」である。

試練の道をゆくが男のど根性【うさぎ跳び】

ウサギ跳び。中高生の時分には体育会系の部活ではふつうにやっていたが、いまでもまさかやっていたとは。あるときから関節や筋肉などを痛めるということで、いつからかやらなくなったとおもっていたのだが。

コウモリだけが知っている【黄金バット】

子どものころ、東京12チャンネル(現・テレビ東京)では夕方にかけて、むかしのアニメの再放送枠というのがあった。その枠でやっていたと記憶している。いや朝だったかもしれなくて、記憶が定かではないのだけれども。

しつけのコーナー【ペギー葉山】

童謡「ドレミの歌」や「南国土佐を後にして」などのヒット曲で知られる歌手のペギー葉山(ぺぎー・はやま、本名=森シゲ子=もり・しげこ)さんが12日午前11時55分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。83歳だった。連絡先はキングレコード。お別れの会を…