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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

あのビルがなくなるとこんな風景になるのか【船橋のらーめん亭とカレー屋アッサム】







 すごい昔っからあった。はじめて国鉄船橋駅から京成船橋駅までの間を歩いたときからあった気がする。そんなことを思い出して、ちょっと調べてみたら、創業40年。ほぼ同い年だった。

 
 船橋のらーめん亭さんとカレー屋アッサムさん。船橋に来るとよく食べに行っていた。船橋にきたらここってかんじで。また船橋に住んでいたことも、働いていたこともあったから、もう幾度となく訪れている。

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 らーめん亭さんはラーメン一杯280円。味はお値段並といっておこう。けっしてマズくはなかった。この値段であったかいものが食べられるのがとにかくうれしかった。

 アッサムさんとは厨房がいっしょでつながっていた。カレーライスは430円。シンプルなカレーにから揚げをトッピングするのが、ジブン流だった。そんならーめん亭さんとアッサムさんが閉店したのがちょうど1年前だった。

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 先日、実家に帰るときにお店があった通りに行ったら、建物がなくなっていた。このへんが再整備の区域になっていたのは話に聞いていたが。跡形もなくなったとはまさにこのことか。

 建物がなくなると、あらたな風景が目に入ってくる。真ん中の建物はキリスト教会だというのは知っていたが、むかしは建物が密集していて、どんな全体像をしているのか知らなかったのだ。あそこの教会、こんなんだったんだ。新鮮な風景だった。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君の傍にいる。