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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

中国のヒトはネタとしてのアパホテルにまだ不慣れなのだとおもう【南京事件否定の書籍批判】

【年代別】2017年






 ほんらいホテルの部屋に置いてある本といったら、新約聖書であったり、コーランであったりといった宗教の教典だ。そういった通例を突きやぶって、ホテルのCEOがペンネームまで用いた本を置くことじたいもはやネタである。

 
 政治的な問題はどうでもいい。やりあいたいヒトだけやりあってもらいたい。ただアパホテルのCEOと社長の夫婦にかんしては、もはや日本においてはネタキャラになっているわけで、そんなヒトが日本の代表格だと思われるとそれはどうかなというハナシであり、ネタにマジレス?もどうよってことなのだ。

 そのような騒ぎをよそに、テレビ報道で気になったのが、ホテルのカウンターに置いてあった”アパホテルの公式グッズ”であった。くだんのその本も置いてあったのだが、そのとなりにあった売り物に目を奪われた。

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 アパ社長ラーメンに・・・

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 そしてアパ社長カレー。モンドセレクション銀賞。中途半端だな銀賞って。そこはなんとかならなかったのか社長。なんらかの大きな力で。99.3%のヒトが美味しいと回答したというのに。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君の傍にいる。