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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

”けいし”と”ひでじ”【ホモサピエンスになりきれていないようなヒトたち】

【年代別】1980年代 【カテゴリ別】野球






 この題名をみて、なおかつ鈴木と加藤だよといわれて、それでピンときたヒトはかなりのオールドプロ野球ファンだ。しかもパリーグまでちゃんとみていたツウなヒトとも言えよう。

 

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3分40秒あたりから二人の対戦が

 このふたりはなんとなく猿人っぽい感じがする。もちろんふたりとも陰で努力はしていただろう。けれどもそれを微塵に感じさせないほど、類まれなる身体能力で野球をやっている感がするのだ。猿人的な超能力みたいなものを持っている。

 鈴木啓示が監督としてダメだったのも、それが原因のような気がする。理論立てて指導や指示するような感じがまったくしない。でもカレはCMで小学生だった管理人に教えてくれたことがある。

 ”投げたらアカン”
もちろんピッチングのことじゃない。人生のことである。あの公共広告機構のCMはいまだに頭の中に残っている。しかし今の時代、ほんとうに便利になった。あのときのCMがYouTubeで観られるのだから。



 きっと鈴木啓示というヒトは、プロではダメだったけれども、少年少女に教えるのはイケる気がする。理屈うんぬんより、いっしょに走ったり、身を以て示してくれる指導者って必要なのではないか。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君の傍にいる。