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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

肥留間正明の論点ずらしに喝だ!【狩野英孝問題】

【年代別】2017年






素性のわからない少女と半同棲するような狩野の人間性そのものが問題なのであって、この件がどんな有名事務所のタレントだろうと関係ない。道理にかなっていれば会見での質問はクレームもないし、それができないなら芸能記者として見識が疑われます。ジャニーズ事務所のメリー(喜多川)さんであっても問題のあったタレントは即クビ。大手事務所ならなおさら対応は厳しい。それを認識していない亮の人間性も問われます。

肥留間正明氏 狩野英孝を擁護したロンブー田村亮に「謹慎すべき」 - ライブドアニュース

 

  ウンコを食えばいい。なにがウンコを食えばいいって、こういうちょっとしたことで、肥留間正明のメシのタネを作られてしまったことが腹立たしい。だいたいロンブー亮の論点って記者会見を開く前のメディアの報道姿勢についてであろう。

 そりゃあ記者会見を開く段階になれば、質問にクレームなんて入れない。それはどんな大手事務所でもだ。そんなことをしたら、かえって不利な結果になるのはわかりきったことだ。

 問題は記者会見をひらく前に、スキャンダルをもみ消せる個人または事務所と、もみ消せない個人または事務所があるということではないのか。それを論点ずらしして、芸人の人間性うんぬんまで問うのだから、呆れてものがいえない。

 そもそもだ。素性のわからない少女と半同棲。それがどうした。それがもし大問題というのなら、その少女のセックスしたオトコもいっそのこと、あらいざらい調べればいい。そして世間に告発すればいい。人間性うんぬんいうならそこまでやれ。

 少女をむりやり監禁したり、強姦したりとかならそれは大きな罪だが、おたがい同意のうえで恋人関係になるなんて、どこにでもあるハナシだ。いまの時代にそれで人間性うんぬんいうのは、ずいぶんとアナクロな脳みそをしているなといわざるをえない。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君の傍にいる。