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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

そういやこのごろ、こういうメガネのモサっとしたアナウンサーをみかけなくなった【元フジテレビアナウンサー・陣内誠】

【年代別】1980年代 【カテゴリ別】テレビ






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 いつごろからだろうか。バラエティー番組なんかをみていると女性のアナウンサーばかりが目立つ。いや報道番組でも、有名なフリーのアナウンサーはともかく、局アナにおいていえば女子アナばかり活躍している。

 4月からの新年度は、NHKでもニュース番組のキャスターに、多くの女性アナウンサーが就任するということで話題になっている。男性のアナウンサーというのは、どこに行ってしまったのだろうか。

 そりゃスポーツ中継や競馬中継をみていれば、多くの男性アナウンサーがいるだろうというハナシではあるが、ああいった番組はあまり顔出しもしないので、目立たない存在なのである。選手や馬より目立ったらそれはそれで困るが。

 だいたいさいきん表に出てくるような男性の局アナも、それこそ見てくれのいいヒトばかりである。 女性の視聴者をあてこんでいるのだろうか。あのTBSの安住紳一郎アナだって黙っていれば二枚目なのである。日テレの桝アナなんて言うにおよばずだ。



 最晩年の小川宏ショーに出ていた陣内誠アナウンサーのような、メガネをかけてモサっとしたヒトはもう見られないのだろうか。同期の福井謙二アナや逸見正孝さんなど、フジテレビはメガネのアナウンサーが特に多かった記憶がある。


ニュース21 投稿者 hanpeita1973

 陣内さんは特に好きなアナウンサーだった。あのマジメそうにみえてちょっとトボけたかんじがよかったのだが、いつのまにか画面から消えていた。

 後年知ったところでは、違う部署に移ったからなのだそうだ。アナウンサーもいがいと配置換えが多い。まったく畑違いのところに行ったりするのだ。いまでは新宿にあるスタジオアルタの専務だとか。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君の傍にいる。