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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

あなたの誕生した年の春のセンバツ高校野球入場曲は?【ラジオメモ】

【特集】ラジオメモ 【年代別】1970年代 【カテゴリ別】芸能






 毎週土曜日の夕方にラジオ日本で放送されている、タブレット純さんの番組「音楽の黄金時代」今回は作曲家の平尾昌晃特集。誰が作曲した歌かというのは、なかなかわからないものだが、いざ特集を聴くと名曲ぞろいなのがわかる。

  アグネス・チャンの「草原の輝き」もそのなかのひとつだ。この曲はタブレット純さんの生まれ年(1974年)の春のセンバツ高校野球の入場曲なのだそう。ちなみに僕はひとつ上の1973年なので、天地真理の「虹をわたって」であった。


 

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 夏の甲子園の場合の行進曲というのは、「ああ青春は君に輝く」に統一されるのだが、春のセンバツ高校野球は、その年々の若者むけヒット曲がマーチにアレンジされて使われる。

 ちなみに今年の曲は星野源の「恋」なのだが、毎年どうやって選考されるのであろうか。そしてあの曲調ではたして行進曲にアレンジできるのだろうか。適当に選んでいるとするなら、行進させられる高校球児も災難というものだが。

 1973年の春のセンバツは、横浜高校が元・ヤクルトスワローズの永川英植を擁して初出場初優勝を果たした。そして永川の同期で同じ年にドラフト1位指名されたのが、元・巨人の定岡正二や、元・阪神の工藤一彦であった。

 天地真理もいまは何をしているのだろう。子どものころは結構な数の女の子が、真理ちゃん自転車に乗っていた記憶がある。あのころは真理ちゃん自転車に乗っている女の子はみんな白雪姫だったのだ。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君の傍にいる。