タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

先生の匂いはレモンのようだよ僕は知っている【熱中時代】

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 前回の記事でも書いた、タブレット純さんのラジオ番組「音楽の黄金時代」の平尾昌晃特集のハナシ。幾多もある平尾さんの作曲した歌を聴いていて、子どものころの懐かしい思い出がよみがえった歌。それが一連の「熱中時代」の主題歌である。


熱中時代 主題歌



  熱中時代は3つのシリーズに分かれている。教師編の第1シリーズ、刑事編、そして教師編の第2シリーズだ。自分の中では時間軸が入れ替わっていて、教師編があって、刑事編で終わっている。

 しかもなぜか教師だった北野広大が教師を辞めて刑事になったと思い込んでいた。主演はどちらも水谷豊なのだが、刑事編での役名は”早野武”というまったくの別人だというのに。それだけ”北野広大”のインパクトが自分のなかで強かったのであろう。

 そういうわけで、教師編は1と2がごっちゃになっているのだが、あれはどっちの最終回だったのだろう。北野先生が学校を去るとき、黒板に”さようなら”と書いて、北野先生と児童がみんなでさようならを言い合うシーンがあった。

 記憶違いでなければ、あのときは教室の子どもたちがみんな、ガチで泣いていた。ドラマの世界を超越してリアルそのものだった。自分も泣いたものリアルタイムで観ていて。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君の傍にいる。