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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

いつの間にか還暦になっていたピーター【レコード大賞新人賞】







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 ピーターが駐車場で転んで、足を骨折したらしい。なんだかんだいってもこのヒトも還暦をすぎている。やはり歳をとると大変なことも多くなってくるわけで。そうなのだ。じぶんの両親だって、もう還暦をすぎているのだ。注意が必要である。

  このヒトが17歳でレコード大賞最優秀新人賞をとったのが1969年。そのときに最優秀賞を争ったのが、シューベルツ、内山田洋とクールファイブ、千賀かほる、高田恭子の面々。



 それぞれの楽曲は、「風」「長崎は今日も雨だった」「真夜中のギター」「みんな夢の中」そして「夜と朝のあいだに」であった。有名な曲ばかりだ。え?「みんな夢の中」は知らない?

 まあそれは置いておいて、なにがいいたいのかというと、このころの新人賞の歌は、世代を問わずにみんなが唄えそうな歌が多かったのだなということである。それを音楽性が未熟といってしまうのかもしれないけど。

 でも音楽をとおして、老若男女が歌のよさを分かち合うことができるのなら、それはそれですばらしいのかなという気がする。だからこそこの頃のレコード大賞は視聴率が高かったのではないか。みんなでお茶の間を囲んで観ていたのだ。

 ていうか、もちろんわかっている。話題が季節はずれだ。よい新年度を。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君の傍にいる。