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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

橋本マナミの「出てこいよ!」の意味について【小林麻央】







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7日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、橋本マナミが、小林麻耶・麻央姉妹に対するネットユーザーの中傷に怒りの声を上げた。

 おやおや。いったいどうしたんですかぁ?とつい滝口順平さん口調に。

出演者が意見を交わす中、坂上が橋本に対し、姉妹の闘病に対するネット上の声に「ホントびっくりしたのよ!」「『こんなこと書いてあんの』っていう」とショックを受けるものがあったことを明かした。

すると、橋本は「悪いことも書きたい放題なので。誰も規制しないですし。相当ひどいですよ」と、一部ネットユーザーのモラルの低さを指摘した。そして、「こうやって病気で闘われている方に対しても、(ネットでは)相当心のない言葉を発してたりもする」「ホントに『出てこいよ!』って思いますよね」と声を荒げたのだ。

橋本マナミ 小林麻耶・麻央に対する中傷に怒り「出てこいよ」 - ライブドアニュース

 まあだからといって、ほんとうに橋本マナミのところへ出ていかないように。おそらく文句があるならネット上でツラと名前をさらせって意味なので。マナミが好きというベタなOver40のオッサンからのおねがいだ。 

 いまの世の中こうやって予防線をひいておかないと、わざと曲解して、もしくは理解できずに真に受けて、顔と名前は隠したまんま”出てきては”リアルに実力行使しそうなのがいる可能性があるので、注意が必要だ。

 ちなみに今回の件でなにを批判されているのかというと、市川海老蔵の妻である小林麻央がガンの闘病をネタにしてブログを書いて、それで報酬をえているからなのだとか。ガンを食い物にして報酬を得るのはけしからんということらしい。

 結論からのべてしまうと、そういうビジネスモデルがあるのだから、小林麻央を批判するのはお門違いというヤツだ。需要があって報酬をえられるのなら、それを選択するのは本人の自由なのである。誰の迷惑になるわけでもないし。

 批判という名の”個人攻撃”をしているニンゲンだって、本当はそこのところをわかっているはずだ。ただ個人的な愉しみのために、言論の自由というのを盾にして個人攻撃をしているというだけのことだ。

 個人的愉しみではなく、おかしいからおかしいといっているだけだとまだ申し開きするのなら、そういう風潮やビジネスモデルを行使しているアメブロを批判すればいいのである。

 わざわざ本人のブログのコメント欄に書く意味がわからない。読みたくなければ読むなと思っているならなおさらだ。そんなのは自分のブログ記事やSNSで書けばいい。読まないから。

 批判は言論の自由だというのなら、批判にたいして批判をつけるのも言論の自由なのである。相手が芸能人だからいいということならまた、それはおかしいとおもうニンゲンが出てくるのも当然なのだ。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君の傍にいる。