持っているのはガラケー【ちかごろのおサイフ事情について】

f:id:hanpeita1973:20170721032026j:plain

  持っている携帯電話が、ガラケーなのである(写真のヤツ)。とりあえず不便はかんじていない。最低限、TwitterとFacebookにLINE、ニュース、天気予報、そしてプロ野球速報がみられればいいので、そもそもアプリをダウンロードする必要もない。

 

 スマホを持っていたころは、インスタグラムもやっていたのだが、べつに自撮りを一度もやったことないというのに、とあるインターネットでの”オヤジの自撮りなんてみたくもない”というコトバに反応し、だったらこちらから願い下げだということで、更新を止めてしまった。

 

 まあしかし、いま持っているガラケーだとできないこともあって、おサイフの機能がない。いやそもそもスマホのときも、それで決済したことは一度もなかったし。小銭を持つのも苦痛じゃない。

 

 だいたい汗水たらして稼いだお金なのに、スマホでピピッとやって払ったことにするのに、納得がいかないのである。財布があると、多かれ少なかれ、持っているという実感がわくのであった。

 

 

 まあしかし世の中には、このようなヒトもいる。あの豊田商事の社長まがいの兄ちゃんである。財布を持たず、スマホだけで”デート”をするのだとか。だいたいこのようなデートでなにが楽しいというのか、この泉忠司クンに聞いてみたいものだ。 

 

kotobasm.hatenablog.jp

 

 女がネイルアートとかエステとかやっているあいだ、男はなにをやっているのか。まあというのも、東京でもビットコインで決済できるお店なんて、かぞえるほどしかないわけで、やれることも限られているというオチなのだが。

 

 さらにいうと、ビットコインが”減らないおサイフ”などというのは大ウソで、価値がおちることだってあるし、現金に替えるにしたって、手数料がそれなりにかかるわけだ実際問題として。

 

 だいたいこの元ミス横浜とかいう小笠原ゆう子というタレントさんも、もう少し仕事を選べよというハナシだ。こんないろいろ買ってもらって、最後にタクシー代3万もらって。もはやイメージとして安っぽくみえるし、得して損とった状態ではないか。

 

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君の傍にいる。