むかしのテレビ番組にあっていまはないもの②

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 クイズ番組はいまでも多くやっている。ただむかしはたくさんあったのに、いまやほとんどなくなってしまったものが、クイズ番組というジャンルにある。こうなったせいで、テレビに夢みたいなものがなくなったといっても過言ではあるまい。

 

 それが視聴者参加型クイズ番組である。それこそ昭和の時分から平成にかけては多くの視聴者参加型のクイズ番組がやっていた。まだアメリカ横断ウルトラクイズがやっていたころのハナシだ。

 

 

 民放のゴールデンタイムでは、あのころさまざまな視聴者参加型のクイズ番組がやっていたものだ。「クイズタイムショック」「三枝の国盗りゲーム」「世界一周双六ゲーム」などなど。乾浩明アナウンサーのツッコミ好きだったなあ。

 

 それがいまではクイズ番組は芸能人ばかりになり、一般人の出演者は芸能人を引き立たせるための東大生とか、そんなのばかりになってしまった。そうしてみるとやはり、芸能事務所の力が強くなり、ゴリ押しでどんどん枠を奪っていったのだなとおもう。

 

 ただ一般視聴者の視点でいわせてもらうと、もはやそんなものは”貴族階級のたわむれ”にすぎない。仲間うちで盛り上がっているのを公共の電波でみせられても。一般人に知識も教えている?だったらNHK観るわというハナシ。夢もへったくれもない。

 

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り僕は君の傍にいる。

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