タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

女性によく思われることにマニュアルがあるか

先日、TBSのゴロウデラックスを観た。
この番組は、SMAP稲垣吾郎さんがパーソナリティーを勤める読書バラエティーで、1冊の本をとりあげ、その本の著者とトークする内容である。
今回は、有名ブロガーのはあちゅうさんがゲストで、著書は「恋愛炎上主義」であった。
本の名前にもあるとおり、はあちゅうさんは、恋愛に一家言を持つマスターと言ってもいいようなお方だが、男の私には、ちょっと「ん?」という感じの違和感があった。

それは女性を食事に誘うとき、どんなお店に行くかという話の時だった。
十代はフレンチ、二十代はイタリアン、三十代はエスニック、それ以上は和食というカテゴリー分けをしていたのだ。
それを聞いた私は、四十代以上の人だってフレンチを喜ぶでしょうにって心の中で呟いた。
年齢に関係なく、その人が何を喜びそうか、
アンテナ広げて模索するのが一番じゃないかなって。
まあ私なんて性別は違えどはあちゅうさんに比べたら顔も不細工だし恋愛経験も少ないので、まあ信用に足らぬ理屈なわけだがね。
まあマニュアルどおりにはいかないでしょうってことで。そんなマニュアルどおりに動くのもつまんないし。

でもさすがはあちゅうさんだ。
稲垣吾郎さんを見る目が捨てられた仔犬の様だった。
稲垣吾郎という日本でも指折りの成功者に対する接し方としては最高じゃないかなって。
そこが印象的だった。

それじゃ失敬。



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