前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

字で綴る私の愛の告白は福山雅治のラブソングに匹敵するんだぜ









じゃあなんでもメールで済ませと。
それはそれで味気ないと思うけどなあ。
一つ言えるのは、こういった合理主義者の人ってよく他者の感情表現する権利を否定しているってことね。
たとえば愛の告白は、ただ文字で伝えればいいってもんじゃないのね。
手書きで書いた字面から、読んだ人は感情を読み取るわけ。
字が下手だとしても、もらった方はこの人はこの人なりに、感情を熱心に丁寧に綴っていると読み取るわけ。
機械で打った字ではそれは伝えられないのね。
愛の告白は、面と向かって言うだけではない。
その人の性格とかに合わせた表現の仕方がある。
合理主義者のあなたは、じゃあ相手が一生懸命書いた恋文を読まずに捨てるのか面倒臭いからと問いたい。

それじゃ失敬。
 


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