前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

辻ちゃん わかってるでしょ







辻希美がバッシングの苦悩を告白
 →「年間7,000万円も稼いでいるじゃないか」と新たな火種に
http://news.livedoor.com/article/detail/9144640/ 

もちろんこのブログを読んでいるあなたもわかっているでしょ。
テレビでブログへのバッシングに悩んでいた過去を告白って書いてあるけどさ。

辻ちゃんはこんなことで傷つくようなタマじゃねえから。

あくまでこれはほめ言葉ですからね誤解のなきよう。
この告白もネタ投下で、最終的には彼女のブログの養分になります。

そもそもバッシングする人の文章というものはトイレのらくがきのようなものでして。
こういう人はどこの公衆トイレでも書いてしまうものなのです。
あるトイレにおいてはAさんがなになにと書き、違うトイレではBさんがちょめちょめと書く。
結局、自分の中のゆがみみたいなものを放出できれば、それでOKだったりします。

陰口をたたくというのは潤滑油のようなものなんですよね。
そのおかげで歯車はうまく回っていく。
よくできています。
でもそれを言っちゃ元も子もないですから、ままごと夫婦のちょっとおセンチな発展途上ママでいなければならないのだけれども。

しかし辻ちゃんより気になるのは、

「辻は、10年8月にブログのコメント欄を突如閉鎖している。悩んでいたのはそれ以前の話のようです。当時の辻がバッシングに落ち込んでいたのはお気の毒ですが、長年、主な収入源をブログに頼っている彼女だけに、ネット上では『ブログ収入が魅力的で、何言われてもやめられなかったって言ってるようなもんだろ』『結局、子どもへの誹謗中傷よりも、金を取ったってこと』と皮肉も目立つ。額が額なだけに、妬まれてしまうのは仕方がないのかもしれません。ちなみに辻のブログは、北斗のブログの6倍以上を稼いでいるとみられています」(芸能記者)
 
この芸能記者の存在ですね。
本当にこんなこと言われているのかな。
「ネット上」とか言っちゃえばなんとでも言えるじゃんなんてね。
もしこの芸能記者の創作だったら、お気の毒とか言っていい人に見せかけておいて何書いてるのよとか思ってしまいますが。
まあ個人名を出していない時点で、妄想たくましい私になにを言われようがいいでしょうということで。

とりあえず

”誹謗中傷より金”

あたりまえですよそんなの。
なに言ってるんですかまったく。
誹謗中傷を換金できるのが芸能人ですから。

あと辻のブログは北斗のブログの6倍以上とかそういうのほっといてあげて。
本来なら北斗さんのノーザンライトボムを受けなければいけないところですが、私のツッコミに代えさせていただきます。

それじゃ失敬。