タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

31歳6人の子持ちシングルマザー美奈子にはしごをかけた罪


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140829-00000033-dal-ent



タレント・美奈子(31)が28日深夜に放送されたMBSメッセンジャー&なるみの大阪ワイドショー」(木曜、午後11・53)に出演。セミヌードやプロレス、女優業など、ジャンルを選ばず仕事に手を出し、タレントとしての方向性を見失っている悩みを告白した。


方向性を見失っているというより、向かうべき道がないというのが正解なのでは。
それでも事務所はなんとか美奈子という人を搾り取ろうとして色々やらせているだけで。
美奈子は美奈子で、6人の子どもの生活もあるから、言われたことは何でもやらなきゃならない。
そうしてみると、はしごをかけて一瞬でも脚光を浴びせた関係者は本当に罪深い。

だからいとうまい子の、



「あのね、やったことないことやるのは楽しいだろうけど、10年も続けたら、楽しくないこともありますよ。プロレスやるんだったら毎日筋トレとか、1つのことを究めないと」


という言葉も間違ってはいなくてもそれは言ってもしょうがないことなのね。
10年続けていけるという確信があればそれは成立するのだけれども。
明日の生活のためにはなんでもやっていかなきゃいけないわけ。

見切りをつけるという選択肢もあるけど、一度脚光を浴びてしまうと、そこから脱却するのも難しい。
これから地道に働けと言ってもなかなかね。
それに対して外野は自己責任とか言うかもしれないけど、美奈子1人だけに責任を押しつけるのは酷。
とにかく身の振り方を考えなきゃいけない時期にはきているのは確かだ。

それじゃ失敬