紅白歌合戦司会が5年連続で嵐だってね


「大トリはSMAPじゃなきゃ」嵐、史上初“紅白5年連続司会”にSMAPファンから批判の声

10日、大みそかの『第65回NHK紅白歌合戦』の司会者発表会見が行われ、嵐が白組の司会を務めることが明らかになった。紅組の司会には、連続テレビ小説花子とアン』で主演を務めた吉高由里子が決定し、嵐はアナウンサーを除いて史上初の「5年連続司会」に抜擢された。
 1999年にCDデビューした嵐にとって、今年はデビュー15周年のメモリアルイヤー。会見に登場した相葉雅紀は「5年連続で司会をやらせていただけるなんて夢にも思ってなかったんですけど」と謙遜しつつも、記念の年を『紅白』の司会で締めくくれるとあって「本当に幸せです」と、喜びを爆発させた。5年連続の司会という大役を任され、ファンからは「嵐の司会うれしい」「5年連続おめでとう」「絶対見る」と、祝福の声が相次いでいる。
「その一方で、嵐ファン以外のネットユーザーからは『また嵐か』『飽きた』『そろそろ違う人で見たい』と、批判的なコメントが多く見受けられます。毎年、嵐の司会ぶりは“カンペ丸読み”“台本通り”などと揶揄されており、5人が横並びで司会をすることに対して、嫌悪感を抱いている視聴者も多いようです」(ジャニーズに詳しい記者)



そして嵐の陰に隠れてはいるけど紅組は5年連続で朝ドラのヒロインだってさ。
こうしてみると、プロの司会者って需要も供給も減ったんだなあってつくづく思うね。
時代の流れなのかな。
嫌悪感はないけどね。

5人で司会というのが嵐のグループとしての特徴を表している。
5人ともキャラが立っていないんだよね。
けれども全員がそろって5人分以上のパワーを発揮する。
一人一人役割分担がはっきりしているSMAPとはそこが違う。

SMAPの場合は5人揃って司会をやる必要がない。
中居くんだけいれば成立するからね。
中居くんの穴をキムタクが埋められるかというとそういうわけにもいかないし逆にキムタクの穴を中居くんが埋められるかというとそういうわけにもいかない。
嵐とSMAPのここが違い。

もちろんだから嵐がグループとして劣っているかというとそうではなくて、1人穴が開いたら4人でカバーできる。
それもグループとしてはありなのね。
“カンペ丸読み”“台本通り”だろうが無難にきっちり時間内に収められるのも才能なんだよ。
アドリブばっかで時間が押してしまうような司会の方がよろしくない。
難しいところなのだな。

とりあえず私が望むのは、昔みたいに老若で出演順はわけた方がいいということね。
若い出演者の出番は早めに。
若者なんて年越しはみんな夜遅くでかけるのだから。
年越しそばたべて年末の雰囲気をちょっと味わって出かけてしまえばいいのだ。

外に出られないお年寄りは家でのんびりしながら心ゆくまで年越し気分を家で味わえばいい。
紅白を観て終わったらゆく年くる年を観て、鐘の音を聞きながら、今年も年を越せたなあとしみじみ気分に浸ればいいのだよ。

それじゃ失敬。



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