タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

テキスト入力専用マシンにソソられる


これはそそられる!

Hemingwrite」は、テキスト入力に特化したマシンです。日本でのポメラのような立ち位置でしょうか。

ディスプレイは6インチで、Kindleなどで使われているE Inkを採用。キーボードはCherry MXのキーが使われています。何色の軸なのかなー。

バッテリーはフル充電すれば6週間は使える模様。1万ページ以上は本体のメモリ上に残しておけます。

ファイルの保存は、クラウドサービスを使用。EvernoteGoogleドキュメントが利用可能です。その他のクラウドサービスも設定次第で利用できるようです。

現在はプロトタイプの段階。トップ画像は完成予想図。これが製品化されたらぜひとも欲しい。レトロなデザインが、なんとなく執筆意欲をかきたててくれそうじゃありませんか。


これは俺もソソられた。
こういうレトロな造形はいい。
古きよきアメリカの匂いっていうのかな。
芦田愛菜ちゃんじゃないけど、

インサイト(消費者心理)をえぐられる。 

この取っ手がいいよね。
こういう遊び心が嬉しい。 
こんなのむき出しのまんま持ち歩かねえよというツッコミはスルーだよ。
なんでもかんでも合理化合理化の世の中だからこそ、こういう”無用の長物感”を楽しみたいのよ俺は。

仕事で夜勤なんかやっていると、たまにこう頭にうごめくいろんな想いをアウトプットしたくなるんだよ。
でも手書きするには長いし、スマホでチマチマやるのもメンドクサイ。
かといってパソコン持ち歩くのもなあと、うんパソコン持ってくるほどのもんじゃないんだよ。
その点、テキスト入力専用っていうのがシンプルでいいんだよな。

でもまだプロトタイプの段階なのか。
日本語入力できるようになるのかもわかんないしな。
なんならローマ字のまんま入力でもいいな。 
それぐらいソソられているぜ俺は。

ところで記事本文中のポメラってなんだ?
と、思って検索してみた。


ガジェットに疎いもので、こういうものがあるなんて知らなかったわ。 
これはこれでいいんだけどさ。
やっぱり「Hemingwrite」 の取っ手にひかれるんだよなあ。
あと両端にあるレバーね。

昔ほどレバーをさわる機会ってなくなったじゃない。
レバーって俺ら世代の男には特別な想いがあるでしょ。
よく昔のロボットアニメには出てきてたけど。
え?ない?