前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

自己顕示欲まるだしの安藤美姫とそれに群がる人たち








奔放すぎる安藤美姫、スケート連盟激怒&関係者困惑…取材で異例の自粛要請も空振り


昨年のソチ五輪に出場できず競技引退を表明した、フィギュアスケート元世界女王の安藤美姫
現在、安藤はアイスショーやテレビ番組への出演など精力的に活動を行っている。
元日には昨年交際宣言をしたスペインのフィギュアスケート選手ハビエル・フェルナンデスと、安藤の1歳になる長女の3ショット写真を自身のインスタグラムで公開し、年明け早々から話題を呼んだ。 

「私の人生は私のもの」安藤美姫のインスタグラム騒動、  あなたはどう考える?




(本人のコメント)
私はもう何を言われようと傷つきません。
ですが、中にはコメントを見て嫌な思いをされる方や私のかわりに傷ついてしまう私の大切なファンの方もいます。そういう方の事を思うとやるせなく思い失礼させて頂きました。
私の事が嫌いだったりコメントがしたいならご自分のアカウントで私を名前だけタグ付けしたりDMで送ったらいかがでしょうか?
そうしたら私だけがあなたのメッセージを見られますし、他の方が嫌な思いをされなくてすみます。
ただ 1つだけ、私の事が心から嫌いなのであれば見なければいいし、気にしなければいいのではないでしょうか?


安藤美姫という人は基本的に嫌な奴なのである。
トリノオリンピックで15位に終わったときに、じぶんで右足小指を骨折していたことを憮然とした顔で言っていたのをみてからそういう印象を持っている。
好きとか嫌いとかはない。
ただ嫌な奴なんだというのを頭にいれて、なんの感情も持たぬよう客観的にこの人を観るようにしている。

その嫌な部分を構成している大部分が、彼女の自己顕示欲なのである。
最初に子ども父親の名前を明かさなかったのは、単にその本当の父親が己の自己顕示欲を基準にして公表するまでもないと判断しただけなのだ。
その子どもの父親は、彼女のなかでは格が足りなかったのだ。
だったらシングルマザーとして話題になったほうが自己顕示欲を満足させられる。

単にそれだけのことである。
そこには子どもの父親に対する配慮などみじんもないから、知らせもしない。 
そして自己顕示欲を満足させる相手であるハビエル・フェルナンデスは大っぴらに発表する。 
だから子どももいっしょに3人で写真に写って、仲良しぶりをアピールしているのだ。

私の人生は私のもの。
たしかにそうだ。
でもその主張のなかに周りにたいする気づかいがないと、他の人に迷惑をかけたり、傷つけたりする。
べつに迷惑をこうむってないのに文句をいう人間にたいして気づかう必要はないけれども。

文句を言っているほうは言っているほうで、言っている自分に酔っているのだから。
良識ある自分カッコいいというかんじで。
嫌いだったら無視しておけばいいのだが。
それが今の彼女にたいして一番嫌なことだろうし。
でもやはり自己陶酔しているから、文句を言ってしまうのである。

そして安藤美姫も実はそういう人たちに支えられている。 
そういうひとがいるから、自己主張をし自己顕示欲を満足させることができるのだ。 
3人の写真を載せて話題になって、してやったりであろう。
まだまだこの勢いは衰えないだろうから、また客観的に観察するしかない。