前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

中村昌也への中傷記事をみるたんびに男の生きにくさを感じるのであった








まつげエクステだけでなく、中村はマザコンぶりもすごい。過去のバラエティ番組で『幼少期の頃から母親の髪の毛をクルクルと触らないと眠れない』と発言して、周囲をドン引きさせたことがあります。これが子供の時だけならば問題ないのですが、矢口と離婚が成立し、寂しい気持ちになった際も、中村は母親を呼び出し、髪をクルクルしながら一緒に寝たといいます」(芸能ライター)

 そんな極度のマザコンぶりに対し、当初は擁護していた女性たちも中村に疑問の目を向け始めたという。


まつ毛エクステ、母親と添い寝…中村昌也の正体に「矢口真里に同情」の声 

おおかたこういう記事は悪意をもったオヤジが書いているのであろう。
うらでどんな力が働いているのかはしらないが、こういうスケベオヤジの書く芸能記事というのは疲れる。
スケベオヤジの頭というのは、男の甲斐性というもので一杯なのであろう。
浮気をするのも男の甲斐性、浮気をされるのも男の甲斐性。

こういったスケベオヤジが、芸能ニュースを牛耳っているのだからタチがわるい。
若い女性を擁護し、男性をとことんまで貶すのが男の甲斐性だと信じてうたがわない。
男は外に出れば7人の敵がいるという。
若年男性の敵の7人のうち6人はこういったスケベオヤジなのではないだろうか。

せめてネットの世界ぐらいは、若年男性の視線にたった、新鮮な価値観をもってニュースというものを報じてほしいと願う。
べつに世代間の対立をあおっているわけではない。
ただ、人間はおっさんになっても、スケベ心を覆い隠せないようになってはいけないというはなしだ。

しかしこういう世論誘導はひどいな。
男がこういう時に反論するのはみっともないという社会通念を利用して金をかせいでいるようにしかみえない。
男の生きにくさみたいなものを肌で感じる。
なんで草食男子というカテゴリーが生まれるのかわかる気がする。

こういうマッチョなスケベオヤジと戦うのがめんどうくさいのだ。
なにかというと、女性の前に勝てそうな男性をひっぱりだしてケンカ売ろうとするでしょう。
それで札束と権力をふりかざして勝ちにくるわけ。
そんなのにいちいちつきあってらんないのだよ実際。

こういう記事を引用して書く方もあれかもしれないけど。