タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

客席で子どもが泣きだしたばあい芸人ならどうする

芸人だけでなく表現者たるものは、必要以上にひとにこびへつらうことはありません。
だが芸人は笑っていただくという”いただく”という部分を先人はあまりにも尊重しすぎて、芸人の身分を低くしてしまい、それをあまんじて受けてしまいました。
その結果、上から目線で、「芸人ならここでなんかやれ」と言う一般人がふえてしまったのです。
芸人はほんとうに身分が低いのでしょうか。
こたえは、「そんなのを語るひまがあったら、ギャグを考えよう」ではないでしょうか。
あまりにも芸能記者などが、「芸人ごときが」的な論調で芸人を語るものですから、あえて書いてみました。それをふまえて、あるひとつのニュースについて引用します。



お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(34)が8日、自身のツイッターを更新。劇場客席で泣く子供について「他のお客さまの迷惑になるので、子供が泣き出したらロビーに出してください」と“苦言”を呈し、マナーを求めた。

 

 
芸人が劇場のマナーについて書くのは生意気という意見はあるでしょう。
でも公共の場で、みんなが楽しむためには、やはりマナーも必要です。
ただあとだしジャンケンみたいなのは感心しません。
こういうことは、Twitterで書くべきものではないのです。

それにマナーに関しては、スタッフにまかせておけばいいのですから。
芸人が言ってしまうとトゲが立ちますし。
芸人として選択肢のひとつはアドリブで空気をあたためるというのが考えられます。 
あえて泣いている子をイジってしまうとか。

私ならそうしますし、秘策があるので使います。
私自身のためにそうします。
ある意味それって”おいしい”のです。
こびへつらうわけではなく、あくまで自分をおいしくして面白くしインパクトを残すためです。

なので、子どもさん大歓迎です。
ただ、教育上おすすめできません。
あえて子どもさんの前でシモネタをやりますので。
だって、なんだかんだいっても、子どもさんっておならやウンコのネタ好きですから。

これ秘策です。