タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

履歴書の字である程度の人となりはわかります

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ある程度ですよ。あくまで、ある程度。履歴書は手書きがいいかどうかは賛否両論あるでしょう。面接するほうも、みじかい時間で見極めないといけないので、少ない情報のなかから、いかに相手の適性をはかるかが、非常に悩ましいところだと思うのです。

実業家の堀江貴文(42)が3月8日(2015年)、
「(履歴書の)手書きはやめて欲しいね。履歴書が手書きの奴は採用候補に入れたくない」
とツイートした。 これに賛否両論さまざまな反応が寄せられ、堀江は一部に返答している。
「手書きでないとその人の人なりはわからないではないでしょうか」という意見には「手書き文字で人となりが分かるんだ。へー笑」などと反論、「変な人はやっぱりあれっ変だなというような字を書きます」という意見には「手書き教キモい」とあからさまな嫌悪感を示している。

これって結局は、いい悪いの問題ではなく、採用判断でどこに重きをおくかの違いのように感じます。いぜん堀江さんは、自身のYouTubeチャンネルで、事業で新卒は募集しない、経験者を募集するということを話していました。経験者を募集するばあいの判断基準はなんでしょう。

それはどこに所属して、どのようなしごとをしたのかでしょう。だからそういう情報をわかりやすく知るためには、手書きよりも印刷した文字のほうが伝わりやすいのです。余計なものは必要ありません。ましてや、渾身のちからを字にこめた、意識高い系アピールとか邪魔なだけです。

いっぽう、アルバイトの採用面接などは、あまりどこに所属していたかというのは、問われません。となると、直筆の履歴書の出番になります。ふつうのところは、コピーすらダメです。ここに面接するためだけに書かれた直筆の履歴書で、どれだけ気力を読みとるか、ざっくりいうとこうなります。

どれだけていねいに書かれているか、字の大きさがいかほどか、など見るわけです。やはりある程度は人となりはわかるんですよ。あと履歴書は関係ないけど、ちゃんと会話が成立するかも大事です。ダメな人って、受け答えもできなかったりするのです。

だから堀江さんのところに雇ってくれっていってくるひとは、そこらへんの基礎的なことが備わっているというのが前提なのです。コミュニケーション能力ってやつですか。ちなみに基礎的とかいってしまいましたが、小生はコミュニケーション能力がとぼしいです、はい。

言葉のキャッチボールをしようとして、よくボークをとられます。そんなのが、ここまで書いてしまいました。この場をお借りしてお詫びします。申し訳ありません。