前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

モテる男になりたいのなら、はあちゅうさんに学べ5箇条







ちかごろ女子力男子ということばをよく聞きます。どういう意味かというと、女子力を身につけた男子なのだそうで、従来、女性が行い、得意とされてきた領域の力が備わっている男性のことを言います。料理が得意だったり、スイーツに詳しかったり、肌の乾燥など美容に気をつけていたりするそうです。
うーんマンダム・・・。

しかし、はたしてそれで、われわれ男性はモテるのか?というと答えはNOであります。あくまでそれは、必要なもののひとつにすぎません。もうひとつ重要なものがあります。それは男子力なのです。女子力と男子力が両方揃っていなければ、決して女性をふりむかせることはできません。全力男子でなければならないのです。

でははたして、男子力とはなんでしょうか。そこである方を紹介します。ブロガーで作家の伊藤春香(はあちゅう)さんです。幻冬舎plusで連載されている、”東京いい店 やられる店”にそのヒントがかくされています。一部紹介しましょう。


1.通りの名前をしらない男はレストランのセンスも悪いと心得よ
東京である程度社会人経験をつむと、 246とか、骨董通りとか、明治通りとかアマンド前とか、 「知らないほうが悪い」的扱いをされる地名ってありますよね。
そこをおさえていない男性は 女子のエスコートに不慣れであり、レストランのセンスも悪い

2.男は自分でごはんを作らないのだから女性の意志を尊重せねばならないと心得よ
男性のほうが、自分で作らない分、 マニアックな食に走る傾向がありますが、 美味しい食べ方を教えてくれる時は 是非とも相手の意志も尊重する形でお願いします。

3.伝説的なモテメンは焼きそばがある高級店を知っていると心得よ
アナウンサーとグラビアアイドルと モデルの3股をかけるような伝説的なモテメンの先輩が、 デート戦法として 「美味しい焼きそば食べに行こう」って言って 焼きそばがある高級店に連れて行って落とすって言ってました。
「焼きそば食べに行こう」って言われるとほとんどの人が 気軽なお店を想像する。けれど、車に乗せて到着するのは、まさかの高級店。

4.デートの達人は口説くときの食事には相手の年齢を考慮すると心得よ
デートの達人と呼ばれる人が、 「口説く時、女子大生ならフレンチ、 20代前半ならイタリアン、後半ならエスニック、 30代なら和食」と言っていました。  

5.食事に執着のない男性は”人種”よばわりされると心得よ
食事に執着の無い人とのご飯はあまり楽しくありません。
「食べられればなんでもいい」
「鶏肉と牛肉の味の違いが分からない」
などの人種は無理。

わかってもらえましたでしょうか男子力男子力とは女性を口説くための知識と車と金です。これらをひっくるめて、小生が思うに、いちばん大事なのは、人へのおもいやりであります。めざせ全力男子。

なんのこっちゃ。