タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

野々村竜太郎のキチガイのフリに立腹する

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あの衝撃の号泣会見から8ヶ月。野々村竜太郎元兵庫県議会議員を、フジテレビ系列のMr.サンデーが、直撃取材しているのを観ました。号泣している場面ばかりが印象に残っていますが、会見全体をながめてみると、当初はのらりくらりとはぐらかして、その場をかわそうとしているのがわかります。

結局は、記者の追求に逃げ切れなくなるわけですが、ここで問題なのが、ファミコンのリセットボタンを押すかのごとく、号泣してその場をめちゃくちゃにして逃げようとしているのがミエミエなのです。説明責任からとにかく逃げようとしているのです。 

あとさきを考えていないから、最後は辞任というかたちで逃げることになるわけですが、この人はわるいことをしたと思っていません。みんなやっているのに、自分はついてないから辞めざるをえなかったぐらいにしか思っていませんこの人。 

今回の直撃取材にたいしても、走ってにげるだけでなく、まわりの迷惑も考えず、助けて!助けて!と大声で叫んだり、取材しているディレクターに体当たりしたり、逃げるためには手段をえらばない。説明責任なんて、自分になんのメリットもないから、するつもりもさらさらない。

号泣することもふくめて、逃げるという自分のエゴでキチガイのフリをしているだけなのです。善悪の区別はついているのです。だからわざとキチガイのフリして、その場をリセットしようとしている。だからなんなんだこいつはと観ていてだんだん腹がたってきたわけです。 

ほんとなんなんですかね。このウンコマンは。