前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

名刺ははたしてお笑いの活動やブログのアクセスアップに効果があるか







さいきん名刺を業者さんに頼んでつくりました。仕事用ではなく、お笑いの活動用にです。なので内容は芸名と携帯の番号とメールアドレス、LINEのID、TwitterのIDにブログのアドレスを載せています。ライブ会場でお客さんや出演者さんに主に配ります。

まあいまのところ、効果ないです。いや、小生のアンテナにひっかかっていないだけで、陰でなにかしらの効果がでているのかもしれません。それでも雑談のネタになればそれでいいのです。あまり気軽にはなしかけられるようなキャラはしていないうえに、じぶんからも話しかけるタイプではないものですから。

それだからこそ、ぜひブログなんかみてもらって、どういうかんがえと趣向をもっているのかみていただければ幸いなのですが。まあしかし、こんなおっさんに興味があるひとなんて、ほとんどいないとおもうんですけどね。人間に興味なければ、ブログなんて見ないでしょう。こうしておっさんはかたすみにおいやられるのです。

まあしかし、あのマハトマ・ガンジーも言っているではないですか。
「あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。
そうしたことをするのは世界を変えるためではなく、 世界によって自分が変えられないようにするためである」

これこないだの報道ステーションで、あの古賀茂明さんも引用していましたけど。世界というのは、世界全体という意味だけでなく、それこそいろんな大きさの世界があるのです。世界を社会に置きかえてもいいかもしれません。多数派ということばでもいいでしょう。

小生も変えられないおっさんになります。