前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

中田英寿はひろい愛をもったひと







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中田英寿氏の知られざる私生活に三浦知良も驚き「ヒデは変態だよね」

番組序盤、最近ではバラエティ番組にも引っ張りだこの前園氏が、「カズさんは現役じゃないですか。僕はサッカー解説者みたいになってて」と切り出した。そして中田氏に向かって「で、ヒデは何ですかね?」と質問。

これに三浦は「(中田氏について)今、何してるんですかって聞かれたら

中田英寿してる』

って言ってる」と笑いながら話した。


中田英寿氏ってそういえばいまの肩書きってなんなのでしょう。とりあえず本人に、『中田英寿してる』といわれても過言ではないことはたしかです。それぐらいオリジナリティあふれる生き方はしています。職業・スナフキンといってもいいかもしれません。


はじめてムーミンとあったとき、「どこからきたの?」って聞かれて、「あっちさ。」と答え、「どこへいくの?」って聞かれて、「こっちさ。」と答えるみたいなあのスナフキンのかんじです。目がはなせない、どこかふしぎなひとであります。


こんなはなしを聞いたことがあります。中田氏が、ある貧しい国のどこかの村に立ちよったときのことです。住民のひとがみんながマラリアに苦しんでいると訴えています。とりあえずまず必要なのは、蚊帳なのであります。そして中田氏は村を去るときに、プレゼントをしたそうです。サッカーボールを。


中田氏は、恋のうわさも多いひとであります。さいきんでは柴咲コウが有名です。ほかにもいろいろなひとと浮き名を流しているのですが、だれだったか忘れてしまうのです。このひとのばあい、最初は話題になるけど、その後どうなったのかは話題にならないまま尻すぼみになる傾向があります。


囁かれる疑惑とともに、中田ヒデを結婚から遠ざけるあの人物

「これまで浮き名を流した女性は神田うの鶴田真由中山美穂米倉涼子山口もえ伊藤裕子滝川クリステル相沢紗世ら日本の美女のみならず、外国語が堪能な中田だけに、マギーQ、ミラ・ジョヴォヴィッチら海外のスターもいた。宮沢りえとのクラブでのディープキス写真が月刊誌に掲載されたこともあった」


そうでしたそうでした。基本的にこのひとは、じぶんとは逆タイプのバタ臭いかんじの女性が好きなのでありました。でもよく同性愛者であるというはなしも耳にします。おそらく両性愛者なのでしょう。結論として、中田英寿というひとは、結婚という制度にとらわれずに、ひろくひとを愛せる、そういうひとなのですきっと。


そうだろヒデ。それでいいじゃないか。はい、さいごに言うに事を欠きました。