タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

上西小百合議員があともうちょっとの努力で似るひと

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いやはやすごいです。犯罪は起こしていないのに、もはや”国民VS1”状態になっているのであります。もちろんやったことは問題だし、そこの本質を批判するのはわかるのです。けれどもそれ以外のところを責めるのは、イジメっぽいよなあここまでくるとって感じがするのです。


永田町関係者は「上西議員の厚化粧は国会本会議欠席後の旅行疑惑が持ち上がるまでさほど、気にならなかったんですが、ワイドショーでコメンテーターの住田裕子弁護士(63)が『あのアイメークがものすっごくしゃくに障るんですよね』とコメントした途端、女性有権者を敵に回してしまいましたよ」と語る。

 6日に放送されたテレビ朝日系の朝の情報番組「モーニングバード」が、上西氏の一連の騒動を詳しく紹介。ⅤTRが終わるとレギュラーコメンテーターの住田氏が酷評したのだ。


そもそも住田さんって橋下徹大阪市長とおなじ行列ができる法律相談所に出ていた弁護士さんです。橋下さんの味方する気まんまんじゃないですか。それもマスコミの橋下さんを批判してはいけないという空気を感じさせてしまうのです。


クビにすればOKなのか、こういうひとを選んだあなた方に責任はないのかって声は皆無ですから。おかげで、テレビ局からタブロイド紙までよってたかって感が否めないわけです。東スポも書き方がひどいのです。とくにここのところ。


「それまでは“浪速のエリカ様”ともてはやされてきましたが、改めて、上西議員のパンダのようなアイメークを見ると、エリカ様ではなく、どう見ても、にしおかすみこですよ」(芸能関係者)


これ芸能関係者に聞いてないでしょ、って思うのですが。書いてる記者の感想ではないか、むしろこれだけのことを”芸能関係者”に聞いて書いたのならある意味すごいのですが。まあそうやってよってたかってボロクソ書くのが東スポなのでしょうけど。


しかし、上西議員の顔をみて、惜しいなとおもうところがひとつあるのです。なんでこのひと鼻の下にでっかいほくろがないのだろうって。もしあったら、ばってん荒川さんに似たのになあって思うのです。そこがひとつ惜しかったと感じるところであります。