前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

人見知りのひとは基本的にBBQがきらい







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一方でコメンテーターの若林史江は「バーベキューは団体行動を楽しむ場所」と持論を展開した。しかし、マツコは「そもそもバーベキューやる人って、頭悪い人たちだと思うのよ」「私、バーベキューに参加するんだったら自決する!」と言い放ち、スタジオでは笑いが起きた。

さらにマツコは「ほんとに、あんなの意味が分かんない」「何が楽しいの?バーベキューの!?」とバーベキューに対する激しい嫌悪感をあらわにした。

マツコ・デラックスがバーベキューを全否定「あんなの意味が分かんない」 


バーベキューそのものは、にんげんの本能だと小生はおもっております。外で食べ物を直火で焼いて食べるのは、にんげんが火を発見したときからやってきたことですから。土を耕して作物を育てるのもそうです。都会に住んでいると、よけいにやりたいという欲求がでてきてしまうものなのです。


そういうことを、ひとりもしくは家族単位でやるのはいいのです。しかし小生なんかは、見ず知らずのひとがそういう場にいるのが、たえられないのです。人見知りなものですから。そもそも、食べることというのは欲求なので、そういう欲求を満たそうとする行為を他人に見られるのが嫌なのです。 




このオヒトリサマBBQグリルが存在するというのも、そういうことだとかんがえるのです。家族と遠くはなれていたり、気の許せるひとがいないけど、外のちょっとしたところでBBQがしてみたい、実際できるかどうかもわからないけれども持っておきたい、そういうものなのだとおもいます。


しかしにんげんもいろいろなタイプがいますから、そういうところが無神経なひとはいるのです。火を囲めばもうぼくたち仲間だよーみたいなひとが。無神経にもいい無神経とわるい無神経がありますが。ひとのこころにズケズケ上がってくるひとも中にはいるのであります。


そういうところがマツコも嫌なのかなとかんがえるのです。でも中学校のときのかれは小生なんかより、よっぽど社交的でしたけど。 どこかで無理をしていたのかもしれません。社交的なふるまいというのは自衛の手段だったのかなといまではおもいます。