タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

芸人なんて収入も副収入もなければニートと変わらない

そもそもニートって15歳から34歳までのことを言うのではなかったのでしょうか。ニートということばの普及ぶりや”56歳で収入がなく、母親の年金暮らし”という生活のインパクトの強さから、つい使っているのでしょうが。もはやニートということばは曖昧な使い方になっているわけです。


きっかけはTwitterで「出演者の56歳の男性と79歳の母親は芸人コンビ」と暴露するツイートが投稿されたこと。番組では一切黙っていたが、56歳男性は決してニートではないのだ。


番組では母親の年金8万円で2人が生活するという困窮っぷりを追った。


番組を見ている人は息子のニートっぷりに怒りすら覚えたのだ。


しかし、この親子、実は漫才コンビとして活動する「OPNU小春」だったのだ。まだデビューしたばかりだが、番組にはそこそこ出ている。吉本興業に所属する小春桂子と小春誠治(NSC東京20期)は親子漫才コンビをみせる斬新な芸人。

日テレが79歳の母親に依存する56歳のニートを特集するも、ただの芸人とバレて祭りに 
 

鬼の首を取ったような騒ぎになっていますが、小生からいわせれば、ニートだろうが、芸人だろうが、収入がなければレベルはいっしょなのです。こうしてテレビに出ていても、おそらく吉本からは一銭もギャランティーは支払われていませんから。


それでも芸人というのは、これも下積みだと割りきって、ノーギャラでもテレビに出るのです。そもそも56歳でおふくろさんとお笑いコンビを組むってふつうのひとがみたらばかげているかもしれないけど、ばかげたことをやるのが芸人なのです。


だからアルバイトもせずに、お笑いコンビの母と息子が母の年金収入のみで暮らしているのなら、テレビを観ているひと全員に分かりやすく伝えるためにも、ニートっていってしまっても過言ではないと小生はかんがえるのですが。


というか炎上させるやつがガキだな。