タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

パンチ佐藤の月額会費10万円ソーシャルネットワークサービス

11日に始まった会員制SNS「athlete club」に参加、月額会費を10万円に設定して話題になっているプロ野球評論家でタレントのパンチ佐藤が18日、TBS系「白熱ライブビビット」(月-金曜、前8時)の取材に答え、登録者がまだ「0」であることを明らかにした。

 パンチは10万円と高額設定にした理由について「僕はアスリートとして野球のアドバイス+人生相談みたいなことも考えているので、沢山の人を集めてたくさんやるということができない。そう考えたらどうしてもその値段になっちゃいます」と説明した。

 

「athlete club」はフェイスブックのグループ機能を利用、トップアスリート・文化人が有料会員に対して双方向で“対話”し、そのノウハウなどをダイレクトに伝えるサービスなんだそうで。このパンチ佐藤の月額会費10万円というのがネットなんかで批判されているらしい。


でも無料と銘打って実は10万でしたとかじゃなくて、最初から10万といっているのだから批判される筋合いはないし、むしろすがすがしい。 月額会費数千円人数を集めるだけ集めて、ただメールでやりとりして、イベントやりますけど別会費ですというほうが腹黒いとおもうのだ。


それになんかさいきんツイッターフェイスブックの普及で有名人ともやり取りしやすくなったせいもあって、いわゆる意識高い系みたいなひとが、ノーリスクで簡単に役立つ情報を得ようとするではないか。それにたいするアンチテーゼの意味も込められている気がするのだ。


パンチも本気で月10万払うひとがくるとはおもっていないだろう。でもパンチだったら月10万円払えば、本気でやってくれそうな気もする。 でもパンチだからな。イチローの苗字が鈴木だったせいで、ついでにパンチにされちゃった佐藤だからな。どうだろう。